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抗菌性、抗ウイルス表面に向けた設計、材料技術

抗菌性、抗ウイルス表面に向けた設計、材料技術

~表面への抗菌性、抗ウイルス性付与に向けた表面処理、コーティング技術~
オンライン 開催

開催日

  • 2022年7月22日(金) 10時30分 15時45分

プログラム

第1部 原子状酸素による 高分子材料の抗菌活性発現とその応用

(2022年7月22日 10:30〜12:00)

 今回取り扱っている原子状酸素は、宇宙空間において材料損傷の原因となる「厄介者」という扱いであった。しかし、JAXA-クレハの共同研究によりこの原子状酸素を利用して有用な機能を発現させることに成功した。
 本技術は抗菌剤を使用せず、多種多様な高分子材料に抗菌性を付与させることができる。さらに、従来物理抗菌において欠点とされていた生産性・耐久性の向上の取り組みについても報告する。

  1. 原子状酸素について
  2. 原子状酸素と高分子材料の反応
  3. 原子状酸素による抗菌性
  4. 物理抗菌について
  5. 実用化に向けた取組み
  6. 今後の展望
    • 質疑応答

第2部 抗ウイルス機能性ガラスコーティング剤の開発

(2022年7月22日 13:00〜14:00)

抗菌製品技術協議会 (SIAA) の抗ウイルス認証を先駆けて取得した、抗ウイルス機能ガラスコーティング剤「Dr. ハドラス」や進化版「Dr. ハドラスEX」シリーズについて、特徴や導入実績を紹介する。新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 及び変異株に対する第三者機関での試験結果を示す。
  1. 企業紹介 (ガラスコーティング剤の開発経緯)
  2. 抗ウイルス機能ガラスコーティング剤’Dr.ハドラス’とは
    (成膜メカニズムや第三者機関での効果検証)
  3. 導入事例
    • 質疑応答

第3部 抗ウイルスコーティング、抗菌コーティングの開発と展望

(2022年7月22日 14:15〜15:45)

  1. 感染症の基礎知識
  2. 病原性微生物の特徴 (細菌、ウイルスなど)
  3. 感染症の予防
  4. 感染症とコーティング
  5. 抗ウイルスコーティングの開発と展望
  6. 抗菌コーティングの開発と展望
    • 質疑応答

講師

  • 高村 渓太
    株式会社クレハ 樹脂加工研究所 PGA加工研究室
  • 小田原 玄樹
    ハドラスホールディングス株式会社 研究開発部
    主幹研究員
  • 山田 陽一
    就実大学 薬学部
    講師

主催

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: 55,000円 (税別) / 60,500円 (税込)
複数名
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  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
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  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
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  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

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