技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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自動車は、モータを用いた電気自動車へ移行が始まっており、操作性や居住性を高めるために、電子制御されるモータが多用されています。車両には、補機と呼ばれる小型モータから主機と呼ばれる大型モータが使用され、インバータによって電力が制御されています。これらのモータ制御システムは、高効率・高精度・高信頼性、さらに静音性や低振動が求められます。特にバッテリーの限られたエネルギーによる航続距離を延ばす高効率制御やエネルギー回生技術も重要です。
本セミナーでは、最初にモータの種類と特徴、構造や特性などの基本的な技術について解説します。次にパワー回路で使用される半導体の種類や使用法、PWM制御などのスイッチング回路設計上の注意点、インバータやコンバータ回路の構成、ノイズ対策、漏れ電流対策などについて解説します。その後で、永久磁石同期モータの方形波駆動や正弦波駆動について解説し、スカラー制御やベクトル制御を実施する制御アルゴリズム、非干渉制御、エネルギー回生手法などについて解説します。最後に、PWM駆動における変調法、IPMSMの特徴であるマグネットトルクとリラクタンストルクを用いた最大トルク制御について解説します。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 20,000円(税込)でご受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/9 | 2026年〜2030年の供給・リユース・リサイクル戦略 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 自動車における熱マネジメント技術と求められる技術・部品・材料 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 高出力密度モータの技術・開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 高出力密度モータの技術・開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/24 | xEV用モータの冷却・小型化・高速化技術の基礎と事例解説 | 東京都 | 会場 |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/30 | モータ技術の基礎と実務入門 (設計・選定・評価・保全) | 東京都 | オンライン |
| 2026/7/9 | モータ騒音・振動の基礎と低減対策法 (応用編) | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/7/9 | バスバーの採用動向と要求特性の展望 | オンライン | |
| 2026/7/10 | ハイブリッドカーの電動ユニットから電気自動車のモータ駆動回路とベクトル制御を学ぶ | オンライン | |
| 2026/7/13 | ハイブリッドカーの電動ユニットから電気自動車のモータ駆動回路とベクトル制御を学ぶ | オンライン | |
| 2026/7/14 | 機械設計の基礎とモータ選定 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 液浸冷却技術の開発動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/7/29 | 電気自動車 (EV) 用ワイヤレス給電の基礎と実用化への課題・今後の動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2005/4/25 | センサレスドライブ制御技術の基礎とMATLABシミュレーション |
| 2003/12/10 | 入門 MATLAB/SimuLinkによる制御系設計手法 |
| 1999/2/26 | ソフトスイッチング電源技術 |
| 1997/11/1 | 紙送り機構の設計とトラブル対策Ⅱ |
| 1997/11/1 | 紙送り機構の設計とトラブル対策Ⅰ |
| 1997/10/1 | 精密モータの回転むら・トルクむら・振動対策事例 |
| 1991/12/20 | 超音波モータ |
| 1991/6/1 | 高周波スイッチングコンバータ高性能化技術 |
| 1988/10/1 | 小型モータ巻線の設計加工技術 |
| 1987/11/1 | デジタルシグナルプロセッサの基礎と応用 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1987/6/1 | マグネットの設計・測定 |
| 1985/12/1 | ブラシレス直流モータ応用設計 |