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無線通信用RF-SAW/BAWデバイスの設計と開発技術

無線通信用RF-SAW/BAWデバイスの設計と開発技術

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、SAWデバイスを中心に基本原理や基本動作から設計手法、それらを使用したデュープレクサ等への応用について解説いたします。
また、近年、煩雑化するシステムに対応すべく開発技術の事例を紹介し、BAWデバイスについても特徴などの解説および事例を紹介いたします。

開催日

  • 2022年1月25日(火) 13時00分 16時00分

修得知識

  • 無線通信用SAW/BAWデバイスの使われ方
  • SAW/BAWの基礎とフィルタの元になる1ポート共振器について
  • SAW/BAWフィルタのSimulation技術と設計に関する基礎知識
  • アンテナデュプレクサの設計についての基礎知識
  • 近年の開発技術

プログラム

 スマートフォンに代表される無線通信機器のRF回路にはSAWやBAWフィルタといった弾性波デバイスは必要不可欠なキーデバイスである。また4Gや5Gの複数のバンドに対応すべく数多くのデバイスが機器に搭載され、その市場も大きく成長している。マルチバンド化やシステムの高データレート化のためのCA (Carrier Aggregation) 対応等のため弾性波デバイスに対する要求は年々厳しくなってきており小型化や低損失化、高耐電力化や温度ドリフトの低減は重要技術である。
 本セミナーでは、SAWデバイスとBAWデバイスを中心に基本原理や基本動作、両者の違い、各種Simulation技術、設計手法、それらを使用したデュープレクサ等への応用、近年煩雑化するシステムに対応すべく開発技術の事例を紹介してゆく。

  1. SAW・BAWデバイスの役割や使われ方
  2. SAW・BAWデバイスの基本原理
    1. SAW・BAWの定義と波のモード
    2. SAW・BAW共振器と各種Simulation技術
  3. SAW・BAW共振器を用いたラダー型フィルタの設計
    1. ラダー型フィルタの設計について
    2. ラダー型フィルタを使ったアンテナデュプレクサの設計
  4. デバイス応用と開発技術
    1. システムトレンドと技術要求
    2. 開発技術の事例
  5. まとめ
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
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  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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