技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

各国DMF (US中心に、EU, CANADA, 日本他) の特徴・作成とeCTD/eSubmissionを用いての具体的な登録・変更・更新方法

オンデマンドセミナー

各国DMF (US中心に、EU, CANADA, 日本他) の特徴・作成とeCTD/eSubmissionを用いての具体的な登録・変更・更新方法

~eCTD仕様のDMF作成とその電子的な登録の全ステップを解説~
オンライン 開催

このセミナーは2020年6月に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
オンラインセミナーは、お申し込み日より14日間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2021年1月31日まで受け付けいたします。

概要

本セミナーでは、DMFの基礎と各国の特徴や差異・作成のポイントを解説いたします。

開催日

  • 2021年1月31日(日) 0時00分 23時59分

修得知識

  • 各国のDMFの原則論とFDA DMFの作成方法
  • eCTD/eSubmissionでの登録・変更・更新方法
  • DMFの仕組みと各国DMFの特徴 (US 中心に、EU、 カナダ、日本 他)
  • eCTD/eSubmissionを用いての具体的な登録・変更・更新方法

プログラム

 DMFの基本的な仕組みと原則を理解し、各国でのDMF制度の違いを把握する。特にUS FDA DMFの詳細で具体的な作成・更新・変更の方法を習得する。また、eCTD/eSubmissionでの登録・変更・更新方法を理解する。
セミナー講演内容

  1. 第1部:DMFの仕組みと各国DMFの特徴 (US中心に、EU, CANADA, 日本他)
    1. DMF概要
      1. 医薬品事業とDMF
      2. DMFとは
      3. DMFの基礎
      4. 変更・更新・LOA・照会等
    2. 各国DMFの特徴
      1. US DMF概略
      2. EU ASMF概略
      3. EU CEP概略
      4. 日本のMF概略
      5. 各国DMFの特徴と差異 (ギャップ分析) – 別添資料1
  2. 第2部:eCTD/eSubmissionを用いての具体的な登録・変更・更新方法
    1. eCTD/eSubmissionをめぐる各局の現状
    2. FDA – eSubmission概要
    3. eCTDの基本
      1. eCTD全体の構成
      2. CTDモジュール構造
      3. M1の構成
      4. M2とM3の構成
    4. eCTD作成手順
    5. ESGによる送信
    6. 弊社での対応
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 宮原 匠一郎
    株式会社ファーマ・アソシエイト
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

オンデマンドセミナーの留意点

  • 録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 3営業日後までに、メールをお送りいたします。
  • 視聴期間は申込日より14日間です。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、印刷・送付いたしますので、視聴開始後に届きます。
  • セミナー資料は、申込み日から3営業日以内に発送いたします。
  • このセミナーに関する質問に限り、後日に講師とZoomなどを活用して個別Q&Aをすることができます (15分程度) 。
  • 具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、
    セミナーに関する質問がございましたら先ずは講師に直接メールでアポイントメント後、
    ZoomなどTV会議システムでQ&Aをしてください。
  • 継続的なメールでのQ&Aではなく、短時間ミーティングによるQ&Aを講師が希望しています。
  • 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
    • セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    • サンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  • 本セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
掲載している受講料は会員価格でございます。
お申し込み後はサイエンス&テクノロジーの会員登録をさせていただき、セミナー等のサービスのご案内を差し上げます。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2020/10/2 連続プロセスによる化学品・医薬品の生産 オンライン
2020/10/6 分析法バリデーション入門講座 オンライン
2020/10/7 ニューノーマル時代の医薬品情報提供活動 オンライン
2020/10/7 医薬品製造 (GMP) のための統計的品質管理入門 オンライン
2020/10/7 製造指図記録書を作成し運用するための重要ポイント 大阪府 会場
2020/10/9 バーチャル臨床試験導入での留意点と活用/運用上の課題 オンライン
2020/10/9 ICH-GCP及びグローバル開発を踏まえた品質マネジメントシステム (QMS) 構築 オンライン
2020/10/9 ヒューマンエラー防止のための実務に即したGMP教育訓練と評価方法・教育記録管理方法 東京都 会場・オンライン
2020/10/9 凍結乾燥のシミュレーションによるプロセス理解 / 失敗 (トラブル) 事例と対策 オンライン
2020/10/9 医薬品工場の空調設備設計とバリデーション実施のポイント オンライン
2020/10/14 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 (2日間) 東京都 会場・オンライン
2020/10/14 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 (1日目) 東京都 会場・オンライン
2020/10/15 バイオ医薬品をより長く強く保護するための特許戦略 オンライン
2020/10/15 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 (2日目) 東京都 会場・オンライン
2020/10/15 再生医療等製品製造のリスク評価と細胞加工施設の適格性評価・バリデーションのポイント オンライン
2020/10/15 初心者のための消毒、滅菌の基礎と滅菌バリデーション入門 オンライン
2020/10/16 再生医療等製品/細胞加工物製造におけるGCTP省令の要求事項とPMDAへの対応 東京都 会場・オンライン
2020/10/16 ペプチド医薬品・原薬の製造およびペプチドの合成・分析について 東京都 会場・オンライン
2020/10/16 バイオマテリアル技術からみた再生医療 オンライン
2020/10/16 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 オンライン

関連する出版物

発行年月
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2020/1/30 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 - ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ -
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/8/29 洗浄バリデーション実施・サンプリング妥当性とDHT・CHT/残留許容値の設定
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ