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費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎

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費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎

~本格導入を迎え、今、企業がすべき対応ポイントとは~
オンライン 開催

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概要

本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、本格導入の仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、費用対効果評価の本格導入において企業が検討すべきテーマを幅広く網羅して解説いたします。

開催日

  • 2020年10月27日(火) 15時00分 ~ 16時30分

プログラム

 2019年4月から、いよいよ医薬品や医療機器に対する費用対効果評価 (日本版HTA) が本格導入されました。高価格獲得を目指す製薬・医療機器企業にとって、今後、費用対効果評価の知識は必須のものとなります。しかし費用対効果評価はこれまで製薬・医療機器業界がなじんできた臨床エビデンスとは全く異なる手法や考え方が含まれており、「最初の一歩」を踏み出すためには様々な基本知識が必要となります。
 また、日本版HTAは単なるサイエンスではなく、企業にとっては行政サイドとの交渉ツールとしての側面もあります。サイエンスとしての厳格さを維持しながら、自社製品の価値を主張するためには、学問的な知識だけでなく、制度の本質的な理解と実務的な発想が必要になります。
 本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、日本版HTAの仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、日本版HTAにおいて企業が検討すべきテーマを幅広く網羅します。

  1. イントロダクション~なぜ費用対効果評価が必要なのか
  2. 費用対効果評価の必須知識
    1. QALY~費用対効果評価における効果指標
    2. ICERと閾値~費用対効果を測るモノサシ
    3. モデルシミュレーションによる患者の長期予後予測
      ~話題提供として新型コロナウイルスの感染拡大シミュレーションも扱います~
    4. 感度分析~不確実性を考慮した費用対効果の判断

主催

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お問い合わせ

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