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低分子ゲルの基礎と活用法、最新動向

Zoomを使ったライブ配信セミナー

低分子ゲルの基礎と活用法、最新動向

オンライン 開催

開催日

  • 2020年10月16日(金) 13時30分16時30分

受講対象者

  • 増粘剤・ゲル化剤に関連する技術者、開発者、生産技術担当者、品質保証担当者
    • 化粧品
    • 医薬品
    • 製剤
    • 食品
    • 接着剤
    • 乳化剤・界面活性剤 など
  • 増粘剤・ゲル化剤で課題を抱えている方

修得知識

  • ゲルに関する基本的な概念 (高分子ゲルを含む)
  • 低分子ゲルの基礎と応用
  • 高分子ゲルとの違い
  • 低分子ゲル化剤の分子設計
  • 低分子ゲルの最近の研究

プログラム

 ゲルは、多量の溶媒を含みながら、粘性状態から非常に硬い個体状態まで幅広い性質を持つことができます。そして、ゲルを構成している化合物の化学構造、架橋点の制御、溶媒などを的確に分子設計することで様々な機能を有するゲルが開発できます。ゲルは、一般的に高分子化合物からなるものがほとんどですが、低分子化合物によって形成される場合もあります (低分子ゲル) 。このような低分子化合物は、低分子のゲル化剤と呼ばれ、研究開発が急速に進んでいます。
 本講演では、ゲルの基本的な概念、低分子ゲルの基礎から応用まで解説します。高分子ゲルとの比較や今後の展望について述べます。

  1. ゲルに関する基礎知識
    1. ゲルとは?
    2. ゲルの特性と用途
    3. ゲルの考え方 (分類)
    4. 高分子ゲルと低分子ゲル
  2. 低分子ゲルと低分子ゲル化剤
    1. 低分子ゲル化剤とは何か?
    2. 低分子ゲルの作製
    3. 低分子ゲル中での低分子ゲル化剤のふるまい
    4. 低分子ゲル形成の駆動力
    5. 低分子ハイドロゲル化剤?
    6. 低分子ゲル化剤の分子設計
    7. 低分子ゲルの産業応用
  3. 低分子ゲルの最新の動向 (学術的観点から)
    1. 機能を持つ低分子ゲル
    2. 低分子ゲルを使った材料
    3. その他
  4. 今後の展望

講師

  • 鈴木 正浩
    信州大学 大学院 総合工学系研究科 生命機能・ファイバー工学専攻
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

ライブ配信セミナーの受講について

  • 本セミナーは、ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 受講中の録音・撮影等は、固くお断りいたします。

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

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