技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

バイオセンサ・デバイスの最先端技術・研究動向と応用展開

バイオセンサ・デバイスの最先端技術・研究動向と応用展開

~先制医療・ヘルスケア領域の技術革新へ~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、先制医療、予防医療、ヘルスケア等の領域におけるニーズや、バイオセンサを活用したウエアラブルデバイス、キャビタス (体腔) センサ、生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ (イメージング) 、アクチュエータ、人工臓器などの先端研究例を解説いたします。

開催日

  • 2020年6月18日(木) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • バイオセンサに関心を持つ方
  • 次世代のウェアラブルデバイスを探索している方

修得知識

  • 先制医療に不可欠なバイオセンシング
  • バイオセンシングの日常医療への展開

プログラム

 酵素などの生体認識素子をデバイス素子として用いる「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス (体腔) センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ (イメージング) 」さらには「アクチュエータ」、「人工臓器」について紹介し、今後の先制医療への応用も含めて解説する。

  1. 医療分野におけるバイオセンサの必要性
  2. バイオセンサの原理と種類
  3. 酵素型バイオセンサの測定系
  4. 性能評価
    • 選択性
    • 定量性
    • 検出限界
    • 寿命
    • 再現性
    • バラツキなど
  5. 近未来のバイオセンサ
  6. 半導体プロセスを用いたバイオセンサ
  7. ウエアラブルバイオセンサ
  8. ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
  9. 生体適合性材料を用いたバイオセンサ
  10. 涙液成分計測による非侵襲血糖評価の可能性
  11. 眼部からの経皮ガス計測
  12. 生体由来揮発性化学成分の高感度バイオセンシング
  13. 口臭成分計測用バイオセンサ
  14. 光ファイバー型バイオセンサ
  15. バイオセンサ技術を応用した揮発成分の可視化計測
  16. バイオセンサ技術を利用した人工臓器システム
  17. 自律血糖制御システム (人工すい臓)
  18. 今後の先制医療&予防医療
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 三林 浩二
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所
    教授 / 副理事

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第1講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,800円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2021/12/1 日常生活下における体表面生体信号の計測と応用 オンライン
2021/12/3 電子機器 (メカトロニクス) の基礎 オンライン
2021/12/7 ヘルスケア分野における共同研究開発契約締結の基礎と事例検討 オンライン
2021/12/7 高分子アクチュエータの基礎と応用展開 オンライン
2021/12/8 深紫外線によるウイルスの不活化と発光出力・安全性の両立 オンライン
2021/12/8 改正薬機法の押さえるべきポイントと規制対応における留意点 オンライン
2021/12/10 医療機器のEO滅菌の基礎と滅菌バリデーション、EO残留物測定のポイント及びQMS適合性調査の指摘事項と対応方法 オンライン
2021/12/10 メカトロニクスの要素技術と今後の技術動向 オンライン
2021/12/10 製造業でのAI技術の導入・活用に必要な人材育成と実務 オンライン
2021/12/13 感性・感情・印象の評価・定量化・モデル化への挑戦 オンライン
2021/12/14 PCB (基板) アンテナの基礎技術 会場
2021/12/14 デジタルヘルスケア製品研究・開発における薬機法と保険制度 オンライン
2021/12/15 医療機器 SaMD開発・申請要点セミナー オンライン
2021/12/15 工場の自動化設備・自動化ラインにおける構想設計のポイントと実践 オンライン
2021/12/17 コンピュータ化システムバリデーション (CSV) 初級講座 オンライン
2021/12/17 触覚・触感・手触り感のメカニズム、測定評価法と商品開発への応用 オンライン
2021/12/17 医療機器における保険申請のポイントおよび保険適用戦略の実践 オンライン
2021/12/20 医療機器における洗浄バリデーション要点セミナー オンライン
2021/12/21 ライフサイエンス領域における医療トレンドとポストコロナビジネスに求められる対応手法 オンライン
2021/12/21 ISO11607滅菌医療機器に関する法的要求事項の解説 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/11/10 医療機器製造におけるバリデーション基礎講座
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/10/15 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/3/15 体温計
2021/3/15 体温計 (CD-ROM版)
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/30 ヒトの感性に訴える製品開発とその評価
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2017/5/31 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用
2016/12/16 バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線
2016/4/28 ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用