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海洋生分解性を有するプラスチックの基礎と材料設計

海洋生分解性を有するプラスチックの基礎と材料設計

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、バイオマスを原料とした生産プロセスや海洋生分解性を有する樹脂の材料化における注意点について詳解いたします。

開催日

  • 2019年10月25日(金) 13時00分16時00分

修得知識

  • 生分解性プラスチックの基礎
  • バイオマスを原料とした生産プロセス
  • 海洋生分解性を有する樹脂の材料化における注意点

プログラム

 マイクロプラスチックによる海洋汚染が広く認知されるようになり、海洋生分解性を有するプラスチックに注目が集りつつあります。一方で、地球温暖化防止の観点から、プラスチックの原料にも再生可能な資源を用いることが求められています。
 本講では、主にバイオマス資源から微生物によって合成される天然プラスチック・ポリヒドロキシアルカン酸 (PHA) を中心に、生分解性プラスチックとしての研究の歴史、新しいタイプのPHAや生分解性機構などの最新の研究動向、海洋生分解性プラスチックにおける政策や市場の動向、および、今後目指すべき環境にやさしいプラスチックについて紹介します。

  1. 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック
    1. プラスチックと環境問題
    2. 生分解性プラスチックの種類
    3. バイオマスプラスチックの種類
    4. 認証マーク制度
    5. 生分解性・バイオマスプラスチックの合成法
  2. 海洋生分解性を有する微生物合成プラスチック
    1. 微生物合成プラスチックの歴史
    2. 微生物合成プラスチックの種類と構造
    3. 微生物合成プラスチックの物性
    4. 微生物合成プラスチックの合成方法
    5. 微生物合成プラスチックの海洋生分解性
  3. 新しいタイプの微生物合成プラスチック
    1. ホモポリマー型
    2. 分岐側鎖・芳香族側鎖型
    3. 乳酸系モノマー型
    4. 末端修飾型
    5. 分子量制御型
  4. 生分解性プラスチックの分解機構
    1. 物性と生分解性の関係
    2. 生分解性制御法
    3. 各種生分解性試験法
  5. 政策および市場動向、今後の展望
    • 質疑応答

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

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