技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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関連するセミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。
赤外分光法は、その特徴からも主に有機化合物の化学構造や高次構造の解析手段として研究、開発され、今日では研究・開発だけでなく工場でのインライン評価などにも幅広く一般に使用されています。近年になって、ATR法を初めとした様々な測定法の開発や装置の改良等によって、従来困難であったような試料も容易に測定が可能となり、今日においてはなくてはならない基本的な測定手法としてその地位を確立しています。しかし、実際の測定や解析においては教科書や座学だけでは修得できない様々なテクニックやノウハウ、ポイント、注意点が数多くあります。
本講座は、座学と実技をセットにすることで、基本知識の習得とテクニック、ノウハウの習得の両方を提供します。座学では、より実際の使用、アプリケーション寄りの内容、実務での赤外分光法活用を中心とした構成で赤外分光法の理解をより深めます。実技では、実際に装置を使用してサンプル調整から測定、スペクトルサーチも含めたスペクトル解析を実際に体験することでノウハウやテクニックを学びます。そして、これらをセットにすることで実務への即展開が可能となります。
本セミナーの質疑応答は各部の最後に取らずにセミナーの最後にまとめて実施します。
第1部~第2部全ての講師に対応頂く予定です。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/4 | FT-IRを上手に使うための基礎的事項とスペクトルの解析 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 電気化学反応・電極反応の基礎と電気化学測定法および電極/溶液界面の解析技術 | オンライン | |
| 2026/6/5 | X線光電子分光法 (XPS、ESCA) の基礎と実務活用テクニック・ノウハウ | オンライン | |
| 2026/6/5 | 全固体電池の基礎・電池内部の界面現象と研究動向、および電気化学インピーダンスによる測定・解析 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/6/22 | シランカップリング剤のメカニズムと使用方法 | オンライン | |
| 2026/6/30 | FT-IRを上手に使うための基礎とスペクトルの解析 | オンライン | |
| 2026/6/30 | シランカップリング剤の反応メカニズム解析、界面 (層) 形成・表面の反応状態の分析・評価方法 | オンライン | |
| 2026/7/1 | FT-IRを上手に使うための基礎とスペクトルの解析 | オンライン | |
| 2026/7/2 | シランカップリング剤の効果的活用法 | オンライン | |
| 2026/7/2 | 近赤外分光法の基礎と実践活用 | オンライン | |
| 2026/7/3 | X線光電子分光法 (XPS) の基礎と実務活用テクニック・ノウハウ | オンライン | |
| 2026/7/3 | 近赤外分光法の基礎と実践活用 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 量子ビームを使った高分子の表面・界面構造解析の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 微量金属分析の試料前処理、条件設定 | オンライン | |
| 2026/7/13 | シランカップリング剤の効果的活用法 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 計算化学による接着性発現メカニズムの解明と界面相互作用 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2023/8/31 | “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/2/28 | ラマン分光 スペクトルデータ解析事例集 |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2009/6/30 | 目的に合った界面活性剤の上手な使い方と選定方法 |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |