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ARにおけるホログラム技術とヘッドアップディスプレイへの応用

ARにおけるホログラム技術とヘッドアップディスプレイへの応用

東京都 開催

概要

本セミナーでは、ホログラム技術の基本原理や特徴など基礎から解説し、これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説いたします。

開催日

  • 2018年10月4日(木) 13時30分 16時30分

受講対象者

  • ホログラムに関連する技術者
  • ヘッドアップディスプレイの開発者、技術者

修得知識

  • ホログラムの基本技術
  • ホログラム材料
  • 光学設計技術
  • ヘッドアップディスプレイシステムの基本構成
  • ヘッドアップディスプレイシステムの実装技術
  • ホログラム技術の様々な応用製品の開発状況

プログラム

 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ (HUD) やヘッドマウントディスプレイ (HMD) の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の開発は1940年代に研究が始まり、当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に幅広く知られるようになった。70年を超える開発期間を経て、POSスキャナやセキュリティ用途などの応用製品に発展し、最近はソニー製シースルー型HMD「SmartEyeglass」や米国AR企業DigiLens社の導光板を始めとする光学素子の実用化が進みつつある。
 本講座では、ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し、これらの技術を応用したヘッドアップディスプレイの開発状況および実用化の課題、今後の展望について解説する。

  1. ホログラム技術の基礎
    1. ホログラフィとは
    2. 記録再生の基本原理と特徴
    3. ホログラム作成技術
  2. 記録材料
    1. 材料に求められる性能
    2. 代表的な記録材料
  3. ヘッドアップディスプレイ実用化の意義
    1. 車載ディスプレイの課題
    2. ヘッドアップディスプレイシステム有効性と市場動向
    3. 車載ヘッドアップディスプレイの制約条件
  4. ヘッドアップディスプレイの車載実装
    1. ヘッドアップディスプレイの基本構成と仕様
    2. ホログラムヘッドアップディスプレイ特徴と実装課題
    3. HOEの光学設計
  5. ヘッドアップディスプレイの開発動向と今後の展望
    1. ヘッドアップディスプレイの最新開発動向
    2. 実用化に向けた今後の課題
  6. まとめ
    • 質疑応答

講師

会場

ちよだプラットフォームスクウェア

B1Fミーティング R005

東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 44,444円 (税別) / 48,000円 (税込)
複数名
: 19,907円 (税別) / 21,500円 (税込)

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  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 44,444円(税別) / 48,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 88,889円(税別) / 96,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 133,333円(税別) / 144,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 23,148円(税別) / 25,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

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