技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬品マーケットから見た中堅製薬企業の展望/生き残るための条件と方向性

医薬品業界をカバーする証券アナリストが提唱する

医薬品マーケットから見た中堅製薬企業の展望/生き残るための条件と方向性

東京都 開催

開催日

  • 2018年6月27日(水) 13時00分 16時30分

プログラム

 2018年度の薬価制度抜本改革を踏まえて、医薬品業界の現状と将来展望を証券アナリストの視点から解説します。医薬品は一段とハイリスクハイリターンの産業になって行きます。国内では医療費削減の逆風が吹き、海外では群雄割拠する欧米メガファーマに加えてバイオベンチャーの台頭が著しい。日本の医薬品企業が生き残るための条件を、医薬品業界をカバーする証券アナリストが提唱する。

  1. ・医療と経済の関係を理解する
    1. 主要国の経済に占める医療の割合
    2. 日本の医療財政と医薬品業界の概観
    3. 株式市場における医薬品業界の位置付け
  2. 薬価制度の抜本改革で国内市場は停滞感が強まる
    1. 2018年度の薬価制度抜本改革の背景
    2. 医薬品業界への影響
    3. 長期収載品ビジネスの終焉と後発医薬品の憂鬱
  3. 事業再構築、事業戦略の確立が不可避
    1. 日本企業の戦略とポジショニング
    2. 疾病構造と疾病別/領域別の新薬開発動向
    3. イノベーションの評価
  4. 株式市場における医薬品業界/企業の評価は何を示唆するのか
    1. 世界の株式市場は米国中心に回る
    2. 日本の株式市場の注目点
    3. 医薬品株への投資視点
  5. 中堅製薬企業が生き残りを目指すための条件
    1. 米国を目指す
    2. 国内を強化する
    3. 何ができるか再考する
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 酒井 文義
    クレディ・スイス証券 株式会社 株式調査部
    ディレクター シニアアナリスト

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第2講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時
2018/7/23 ICH-E6 (R2) /GCPリノベーション (刷新) で要求されるグローバルスタンダードの臨床試験 QMSの構築及び有効な運用とプロセス改善 (2日間) 東京都
2018/7/23 導入候補化合物のTarget Product Profile設定/化合物評価と医薬ライセンスにおけるGo/No Goの判断方法 東京都
2018/7/23 動物用医薬品開発・申請ポイントと当局対応 東京都
2018/7/24 点眼剤の設計、工業化と品質保証 東京都
2018/7/24 GMP違反を起こさせない教育訓練方法と教育資料 作業者にどのような教育を行い、どのように育成するか? 東京都
2018/7/24 バイオ医薬品GMP工場における施設・設備計画/設計・バリデーションと設備保全・維持管理 東京都
2018/7/25 細胞培養の研究・開発・製造現場で「知っておくべき基礎知識・技術」と「確実に知っておきたい品質管理手法」 東京都
2018/7/26 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装 東京都
2018/7/26 統計解析をつかわなくてもわかる分析法バリデーション入門講座 東京都
2018/7/26 臨床QMS実装に必要な治験におけるIssue managementの考え方 東京都
2018/7/27 代替エンドポイントを用いた腎臓病治療薬の今後の臨床開発戦略成功のポイント 東京都
2018/7/27 ICH Q7/Q11ガイドラインをふまえたレギュレーション対応 東京都
2018/7/27 日米欧主要国の医療・薬価制度の概要と価格戦略のポイント 東京都
2018/7/27 核酸医薬品の基礎・国内外規制動向と品質/安全性評価におけるポイント 東京都
2018/7/27 バイオテクノロジー分野の特許審査の傾向と特許請求範囲の記載方法 東京都
2018/7/30 GMPバリデーション 入門講座 東京都
2018/7/30 GMP省令のリニューアル化の目玉となるマネジメントレビューを含む品質マニュアルのあり方および品質保証部門の必須事項 東京都
2018/7/31 アジア申請 (ASEAN、東アジア、インドなど) におけるACTDを含む申請のポイントと各国の要求事項 東京都
2018/7/31 製薬用水の管理と設備/設計・バリデーション/設備適格性評価 東京都
2018/7/31 FDA指摘200件に基づくデータインテグリティ現場 (ラボ・製造) 教育セミナー 東京都

関連する出版物

発行年月
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/27 医薬品包装・容器の材料要求特性と3極局方の品質基準・試験法
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書
2013/5/31 在宅でのCDTM(共同薬物治療管理)の実践と薬局・薬剤師の次世代モデル
2013/5/30 新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/27 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために -
2013/3/17 ICH QトリオとQ11導入・実践・継続への取組み
2013/2/27 リスクマネジメント・CAPA(是正措置・予防措置)導入手引書
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)