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研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック

研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック

~技術情報、市場情報収集をビジネスの成功につなげる~
大阪府 開催

概要

本セミナーでは、研究開発活動に直結する情報収集の進め方を解説いたします。
事例を数多く交えながら、すぐに使えるテクニックを紹介いたします。

開催日

  • 2018年6月5日(火) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 商品開発に携わる技術者、商品企画担当者
  • 研究所所長、マネジャー
  • 新規事業の担当者

修得知識

  • 意外に知られていないビジネス情報の収集セオリー
  • 研究開発活動の成果を実践に結び付けるための情報収集手法
  • 優れた情報収集活動を実践している企業事例
  • 情報収集活動に活かせる各種情報源 (文献、Web、データベース等)

プログラム

 研究開発部門において、新商品や新事業開発を担う企業が増加しています。2017年もその傾向はかなり鮮明です。日本においては新規事業プロジェクトの担当者が技術情報の収集に躍起になっています。そして未来予測関連情報を収集する動きに拍車がかかっていることも大きな特徴です。それは何を意味するのでしょうか。
 本セミナーでは、今実際に起こっている世の中の動きを解説しながら、研究開発活動に直結する情報収集の進め方を解説します。新事業開発や新商品開発において、成果を上げている企業には間違いなく情報収集活動の上手さやセオリーが存在しています。意外に知られていない事実です。事例を数多く交えながら、即使える情報収集のテクニックを皆様にお伝えいたします。長年に渡り、様々な企業や大学の研究開発部門における情報収集活動をサポートしてきた経験、そこから得た知見をお届けいたします。

  1. 研究開発部門において求められていること
    1. 年のトレンドを振り返る
    1. 研究所所長が20●●年について調査をする理由
    2. 研究開発部門に新商品・新事業開発機能が誕生する流れ
    3. 新規事業担当者が技術情報収集に注力するその理由
    4. 把握しておきたい研究開発部門に起こっているある変化…
    5. 今後の時代感を察するに…
  2. 意外に知られていない情報収集手法~研究者必須知識
    1. 今ビジネスシーンで最も注目されているテーマと今後の傾向予測
    2. 調査傾向が意味するいくつかの事象
    3. 研究開発部門においてまず取り組みたいこと
    4. 情報収集手法にはあまり知られていない一定のセオリーがある
    5. 主要情報源徹底解説
    6. 官庁データ、自治体データの有効性とその理由
    7. 日本企業がなぜかあまり重視しない●●と●●
    8. 調査レポート、業界誌の見るべきポイント
  3. 情報収集事例の紹介
    • 【旬のビジネス分野】IoT、AI、ロボット、次世代自動車等
    • 【成長ビジネス関連】ヘルスケア、環境、エネルギー等
    • 【ICT】どの企業にとっても切り離すことができないICT分野の事例
    • 【バイオ・医薬】
    • 【食品・農業】
    • 【ケミカル分野】
    • 【自社保有材料の用途探索】
    • 【他注目分野】
  4. 成功企業における情報収集手法の共通項
    1. 研究開発活動に優れたある企業の事例と取り組み
    2. 知っておきたい6つのポイント
    3. 成功企業が間違いなく行っていること
    4. 今の時代感見えていますか?
    5. グローバル情報を収集しなければならない理由
    6. グローバル情報収集のポイント解説
    7. 10年後20年後を見据えて知っておかなくてはならない世の中の変化
    8. 未来予測関連情報を収集する際の大切な考え方
  5. 技術ロードマップと情報収集
    1. 様々な業界のロードマップを見る
    2. 今後特に注目しておきたい研究開発分野・技術分野
    3. 自社の未来を考える上で必要なこと
    4. 年表…創っていますか
    5. 過去を知り、未来を意識し、はじめて今を考えることができる
    6. 必見ロードマップのご紹介
  6. 研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源のご紹介
    1. 業種に関わらず見ておきたい国・自治体のレポート
    2. 業界俯瞰本を知っている人は強い
    3. 国内外の注目調査会社
    4. 今後注目しておきたい展示会事例
    5. 研究開発担当者必見のお宝情報源 (文献・Webサイト)
    6. 研究開発担当者が読まなくてはならないビジネス書
    7. 商用データベース活用のポイント
    8. 集めた情報をまとめるフォーマット事例
    9. 来場者限定特典「研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源」リストのご紹介

会場

ドーンセンター

4F 大会議室3

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
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  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

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