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自動運転のための画像処理を中心としたセンサフュージョン技術

自動運転のための画像処理を中心としたセンサフュージョン技術

~運転をより効率的、より快適、より安全にするために~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、単独のセンシングを補間するセンサフュージョン技術を、画像処理技術と関連しながら解説いたします。

開催日

  • 2018年3月22日(木) 11時00分 16時00分

修得知識

  • 自動運転に必要なセンシング技術
  • 各センシング技術の特徴

プログラム

 運転支援システムから更に発展した自動運転を迎えるにあたり、走行環境を認識するためのセンシング技術は、より高い性能が求められ、ますます重要になります。
 本セミナーでは、単独のセンシングを補間するセンサフュージョン技術を、画像処理技術と関連しながら解説します。

  1. 自動運転に必要なセンシング技術
  2. 各センシング技術の特徴
    1. 電波レーダ
    2. レーザレーダ
    3. 単眼カメラ画像処理
    4. ステレオカメラ画像処理
  3. 各センシング技術の組み合わせ
    1. 電波レーダと単眼カメラ
    2. レーザレーダと単眼カメラ
    3. 電波レーダとステレオカメラ
    4. 電波レーダとレーザレーダ
  4. センサフュージョン技術
    1. 複合型センサフュージョン
    2. 統合型センサフュージョン
    3. 融合型センサフュージョン
    4. 連合型センサフュージョン

講師

  • 伊東 敏夫
    芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 運転支援システム研究室
    教授

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 49,680円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 60,480円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。

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