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マイクロ波・高周波誘電加熱の基礎と設計・導入事例

マイクロ波・高周波誘電加熱の基礎と設計・導入事例

東京都 開催 デモ付き

概要

本セミナーでは、高周波誘導加熱や誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識と、被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例と最新の動向について解説いたします。

開催日

  • 2017年8月23日(水) 10時30分 16時30分

修得知識

  • 高周波誘導加熱・誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識
  • 被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例
  • 加熱技術の最新動向

プログラム

 高周波誘導加熱や誘電加熱・マイクロ波加熱の基礎知識と、被加熱物の自己発熱・加熱効率の特長を活かした各種高周波装置の導入事例と最新の動向を紹介。

  1. 高周波・マイクロ波加熱の基礎
    1. 電磁波 (高周波・マイクロ波) とは?
    2. ISM周波数
  2. 高周波誘電加熱とは
    1. 加熱原理
    2. 用途
    3. 特長
    4. 導入事例
  3. マイクロ波加熱とは
    1. 加熱原理
    2. 用途
    3. 特長
    4. 導入事例
  4. 応用編 高周波誘電加熱とマイクロ波
    1. 加熱出来る物と出来ない物
    2. ε′とtanδ
    3. 周波数の違いによる差
  5. 装置構成と設計例
    1. 高周波誘電加熱
    2. マイクロ波加熱
    3. シミュレーション (電磁波を目で見る)
    4. 計測技術
      1. 温度
        • 赤外線温度計
        • サーモビュアー
        • 光ファイバー温度計
      2. 電圧
        • 高周波電圧計
      3. ノイズ対策
        • EMCとEMI
      4. 電波法対策
        • 電磁波の測定
  6. 高周波・マイクロ波の人体への影響と電波法
    1. 電磁波の人体への影響
    2. 電子レンジの技術条件
    3. 電波防護標準規格
    4. 諸外国の電波法に関する事情
    5. 電磁波の公共性に関する問題
  7. 最新の動向と導入事例
    1. 電磁波加熱の三大要素
    2. マイクロ波の磁場と電場分離とその活用
    3. バッチ処理の事例
    4. 連続処理の事例
    5. 減圧処理の事例
    6. マイクロ波の化学応用と具体例
      1. プロセスへの適用
        • 接着
        • 乾燥
        • 合成
        • 加熱
        • 反応
        • 発泡
        • その他
      2. 材料への適用
        • プラスチック
        • セラミックス
        • 食品
        • 溶液
        • 木材 等
    7. マイクロ波の金属加熱
    8. マイクロ波薄膜加熱
  8. 高周波誘電加熱による印刷物の加熱及び乾燥のデモ
  9. マイクロ波における誘電率測定のデモ
    • 質疑応答

講師

  • 吉田 睦
    富士電波工機 株式会社
    取締役 / 技術部長

会場

商工情報センター カメリアプラザ

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1 カメリアプラザ 9F
商工情報センター カメリアプラザの地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

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: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

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    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
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