技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2017年7月13日 10:00〜11:15)
(2017年7月13日 11:30〜13:00)
今後の薬価を含む保険適用の交渉には、医療技術評価 (HTA) の観点からの交渉が必要となる。
本講演では、すでにHTAが導入されている欧州の事例とともに日本でのHTAのガイドラインを考察し、今後の薬価・保険適用におけるマーケットアクセス戦略を概説する。特にPCSK9の事例と共に脂質異常症領域の費用対効果について考察する。
(2017年7月13日 13:45〜15:15)
近年、様々な疾患領域において抗体医薬品が次々に上市されるようになっている。
本講座ではまず、幾つかの抗体医薬品について臨床試験における有効性・安全性と治療ガイドラインでの位置付けを振り返りその後、抗PCSK9抗体の投与対象患者について考えてみたい。また全体を通して、医薬品リスク管理計画書 (RMP) の安全性検討事項より起こりうる有害事象を確認し、安全性についても検討したい。
(2017年7月13日 15:30〜17:00)
LDL-Cの管理については、これまでに1次予防、2次予防ともにスタチンによる治療のデータが発表され、スタチンによる動脈硬化予防の考え方は成熟してきている。さらに、昨年より、本邦においても抗PCSK9抗体による治療が可能となり、既存薬のみでは管理目標値に到達することが困難であった、重症家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体を含めた難治性の高LDL-C血症についても、LDL-C管理目標値を達成できる新しい時代を迎えた。
現在、PCSK9を標的とした抗体以外の治療薬も検討されている。今後、日本人において、どこまでLDL-Cを低下させるべきかなど、より一層のデータの蓄積が待たれる。
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