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金属材料の疲労強度と耐久限度設計・疲労寿命設計・疲労破面解析及び実例

金属材料の疲労強度と耐久限度設計・疲労寿命設計・疲労破面解析及び実例

~金属疲労の基礎から強度設計、フラクトグラフィまで~
大阪府 開催

概要

本セミナーでは、疲労限度設計法、疲労寿命設計法、疲労き裂進展寿命設計法を実務での応用を念頭において、例題演習も交えて解説いたします。

開催日

  • 2017年2月10日(金) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 金属疲労に関連する技術者、設計者、管理者、品質・信頼性保証担当者
    • 金属製品
    • 機械
    • 自動車
    • 航空機
    • 船舶
    • 重機
    • 各種車両
    • 設備
    • 建築・建設
    • アトラクション など
  • 金属破壊・破損の解析に携わる技術者、現場技術者

修得知識

  • 疲労強度設計の基礎
  • 金属疲労強度の基礎
  • 疲労強度の影響因子と疲労限度設計
  • 機械部品の疲労と疲労強度設計

プログラム

 疲労強度設計に必要な金属材料の疲労強度の基礎と疲労強度影響因子を平易に講述する。次に疲労限度設計法、疲労寿命設計法、疲労き裂進展寿命設計法を実務での応用を念頭において例題演習も取り入れて説明する。
 疲労破面の見方を説明し、最後にねじ継ぎ手、歯車、クランク軸、大型ねじり軸、車両台車枠 (溶接継ぎ手) 、舶用機関ピストンクラウンの疲労寿命設計 (寿命推定例題演習含む) に関して企業の経験を交えて疲労強度設計技術が習得して頂けるように平易な説明を心がける。

  1. 金属疲労強度の基礎知識
    1. 材料の変形と破壊
    2. 疲労破壊の特徴
    3. 疲労に関する用語
  2. 耐久限度設計法 (疲労強度影響因子の評価)
    1. 機械的性質と疲労強度
    2. 形状・寸法効果の評価
    3. 表面粗さの評価
    4. 平均応力の評価
    5. 疲労限度設計の例題演習
  3. 疲労寿命設計法 (Ⅰ) ;き裂発生寿命、破断寿命
    1. 実働荷重下の疲労強度
    2. 線形累積損傷則
    3. 疲労寿命推定法
    4. 疲労寿命推定の例題演習
  4. 疲労寿命設計法 (Ⅱ) ;疲労き裂進展と寿命
    1. 応力拡大係数
    2. 疲労き裂進展特性
    3. 疲労き裂進展寿命推定
    4. 疲労き裂進展寿命推定の例題演習
    5. 欠陥からのき裂進展
  5. 疲労破面の特徴と見方
    1. 延性破面、脆性破面、ディンプル、リバーパターン
    2. シェルマーク (ビーチマーク) 、ラチェットマーク
    3. ストラエーション、疲労き裂進展解析
    4. 疲労破面の特徴と起点の探し方 (まとめ)
  6. 機械部品疲労強度設計と破損事例
    1. 疲労強度評価事例
      1. ネジ継手
      2. 歯車
      3. 車両用台車枠 (溶接継手)
      4. 大型ねじり軸
    2. 疲労破損事例紹介
      1. 舶用クランク軸
      2. 舶用プロペラ
      3. 舶用ピストンクラウンの寿命設計例
    • 質疑応答

会場

大阪市立中央会館

2F 第5会議室

大阪府 大阪市 中央区島之内2丁目12-31
大阪市立中央会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。