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ΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術の詳細解説

ΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術の詳細解説

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術を基礎から詳細に解説いたします。

開催日

  • 2016年5月20日(金) 10時00分 ~ 17時00分

受講対象者

  • ΔΣ変調を学びたい技術者
  • ΔΣ変調の応用分野に関連する技術者
    • 音響
    • 通信など

修得知識

  • ΔΣ変調の基礎
  • ΔΣ変調の応用
    • デジタルスピーカ
    • 通信

プログラム

 高精度データコンバータは、これまでΔΣ変調技術を用いた方式を中心に開発され、商品化されてきた。近年では、センサ系のアプリケーションなどで、高精度化と同時に低消費電力化も求められている。一方、逐次比較型 (SAR) は低消費電力分野で広く使われているが、精度の面では不十分な点がある。これらの技術を融合し、デジタルアシストを始めとする高精度、且つ低消費電力な変換技術が開発されてきている。
 本セミナーではΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術を詳細に解説する。

  1. ΔΣ変調技術の基礎
  2. 1,2次ΔΣ変調器
  3. 高次ΔΣ変調器
  4. ΔΣ型ADCの構成方法
  5. ミスマッチシェーパ
  6. 逐次比較ADC
  7. インクリメンタル型ΔΣ変調器

講師

  • 安田 彰 氏
    法政大学 理工学部 電気電子工学科
    教授

会場

あすか会議室 神田小川町会議室
東京都 千代田区 神田小川町2丁目1番地7 日本地所第7ビル
あすか会議室 神田小川町会議室の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 50,760円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,000円(税別) / 61,560円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

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