技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

『これから対応する企業のためのPIC/S-GMP対応』コースセミナー

『これから対応する企業のためのPIC/S-GMP対応』コースセミナー

~コースII『サイトマスターファイル作成入門』編~
東京都 開催 会場 開催

元PMDA、現役実務担当者がわかりやすく教えます!

PIC/S GMPセミナーの3日間コース同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。
(通常受講料 : 129,500円 → 割引受講料 75,000円)

開催日

  • 2013年1月23日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 医薬品・製薬における担当者、管理者
  • GMPの入門者

修得知識

  • GMP管理の留意点
  • GMP管理の実践的な知識

プログラム

コース II: 『書面調査の経験からみたサイトマスターファイル作成〔入門〕』

(2013年1月23日 13:00~16:30)

講師:
上武大学 看護学部 専任講師 宮木 晃 氏 [元 (独) 医薬品医療機器総合機構]

 従来から海外製造所の認定を当局 (厚生労働省、PMDA) から受ける際にサイトマスターファイルを資料として提出するケースが特に欧州からみられた。
 PIC/Sの大きな柱であるサイトマスターファイルはPIC/S GMPガイドラインに記載されている。
 将来日本の当局がPIC/Sに加盟した折にはサイトマスターファイルが添付資料として提出することが必須となっている。
 本講座ではPMDAでサイトマスターファイルの書面調査に関わった経験から、その事例と内容及び留意点について解説する。

講師

会場

大田区産業プラザ PiO

6F D会議室

東京都 大田区 南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ PiOの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)
複数名
: 31,000円 (税別) / 32,550円 (税込)

複数コース同時受講の割引特典について

  • 3コース受講 :75,000円
  • 2コース受講 :60,000円

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人、同一コースに限ります)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/24 国内・海外 (日・米・欧・亜) の医療機器保険制度の最新動向と対応のポイント オンライン
2026/4/24 ADC製造におけるリンカー結合技術と特許リスク管理・対策 オンライン
2026/4/24 医薬品プライマリー調査の準備、手順、データ解析 オンライン
2026/4/27 再生医療等製品における承認申請のための規制当局対応 オンライン
2026/4/27 メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 オンライン
2026/4/27 医薬品事業開発における導出/導入・契約、交渉業務の基礎 オンライン
2026/4/27 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン
2026/4/27 バイオ医薬品の三極査察に学ぶリスクベース監査対応のポイント オンライン
2026/4/27 将来の環境や戦略を踏まえた医薬品売上予測 オンライン
2026/4/28 GMP実務担当者が最低限知っておくべき必須知識 オンライン
2026/4/28 逸脱と再発防止のために製造員、試験検査員、品質保証員に教育すべきこと オンライン
2026/4/28 改正GMP省令対応 GMP入門講座 オンライン
2026/4/28 医薬品事業開発における導出/導入・契約、交渉業務の基礎 オンライン
2026/4/28 エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 オンライン
2026/4/28 将来の環境や戦略を踏まえた医薬品売上予測 オンライン
2026/4/28 承認申請にむけた効率的なCMC資料 (CTD-Q) の作成と照会事項削減/再照会防止のポイント オンライン
2026/4/29 洗浄バリデーションで必ず押さえるポイント (DHT, CHT, WCLの設定と評価・残留許容限度値の算出) と国内外の実地監査で重要な着眼点 オンライン
2026/4/30 改正GMP省令対応 GMP入門講座 オンライン
2026/4/30 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Bコース (実務者コース) オンライン
2026/5/8 GMPの遵守に効果的・効率的なSOP/製造指図記録書の作成・改訂・管理手法とデータインテグリティ (DI) 担保 オンライン

関連する出版物

発行年月
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ
2017/4/25 非GLP試験での効率的な信頼性基準適用と品質過剰の見直し
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/15 医薬品メーカ20社〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/30 高薬理活性医薬品・封じ込めQ&A集
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/10 コンタクトレンズ用装着点眼剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)