技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本書では、まず第1章で伝熱工学の基礎を解説する。本書を活用する上で必要となる伝熱機構や熱物性測定の概要、標準物質について分かりやすく解説がされている。その後で理解しておくべき熱設計・放熱の考え方や熱回路網法の解説に入っていく。
第2章 では、熱物性の中でも特に重要な熱伝導率と熱拡散率を取り上げ、定常法・非定常法の各手法で色々な材料を測定した事例を紹介する。また、普及の広がる非定常法では熱伝導率を直接測ることができず、熱伝導率を算出するためには比熱容量と密度が必要なため、第3節でその比熱測定方法についても解説している。
第3章 では熱対策の事例として、LEDやパワーデバイスなど様々な製品の熱設計、放熱技術、熱マネジメント技術を紹介している。製品や要求レベルは違っても、熱対策に取り組む技術者・研究者にとって役立つ知識を見つけられるはずである。
そして最後に付録として、熱伝導率や熱拡散率などの熱物性を測定する装置 (5社の製品) の便覧が付いている。
多くの製品 (材料・部品・機器) において、熱の問題は発生する。パワーや容量などの性能が上がって、小型化・薄型化が進めば、尚更熱の対策は急務となる。
本書は伝熱の基礎から熱物性の測定事例、熱対策手法までを網羅しており、日頃熱の問題に取り組む技術者・開発者・研究者、品質管理部門・製造部門の方々に必携の一冊となるはずである。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/12/8 | 熱膨張の基礎とその制御・評価法 | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/1/20 | 住宅大手7社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/1/20 | 住宅大手7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/10 | 住宅設備・建材6社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/10 | 住宅設備・建材6社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/9/27 | 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策 |
| 2012/8/6 | 断熱材/遮熱材の開発と応用および評価・試験法 |
| 2012/2/25 | 断熱材 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |