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断熱材 技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析(パテントマップ)から見た

断熱材 技術開発実態分析調査報告書

~テーマ別動向予測シリーズ~
断熱材 技術開発実態分析調査報告書の画像

概要

本調査報告書は、断熱材に関するパテントマップ、パテントチャートを作成し、技術開発動向、最近の注目技術など具体的なデータを提供しております。

ご案内

1.調査目的

「断熱材」に関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
(1)どの断熱材関連企業にどのような技術の公開があるか、
(2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
(3)共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
(4)最近注目の技術は何なのか、
(5)この技術分野に強い弁理士は誰か、
(6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集と処理

本調査報告書は、「断熱材」に関する過去10年間(国内公開日:2002年1月1日~2011年12月23日)に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト 「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は4,267件である。

3.報告書の構成

本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。

  • 1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.上位20出願人分析
    • C.上位5出願人個別分析
    • D.特定3社比較分析
      (1位パナソニック、2位日立アプライアンス、3位積水化学工業)
    • E.上位20特許分類分析
    • F.特定特許分類分析
    • G.キーワード分析
      (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、下記3グループの観点から分析を行った。
      • (1)材料系キーワード(ウレタンフォーム、グラスウールなど12個)
      • (2)用途系キーワード(配管、冷蔵庫など10個)
      • (3)目的・効果系キーワード(容易、簡単など17個)
    • H.直近2年間の動向分析(2010年1月~2011年12月)
    • I.弁理士(特許事務所)の動向分析
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4. 本報告書の特徴

  • 「断熱材」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が 分かりやすく把握できる
  • 「断熱材」技術分野に関連する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer(添付ソフト)により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際のページ例


目次

はじめに

調査分析結果

1. パテントマップ編
  • A. 全般分析
    • A-1. 全体の技術開発ライフサイクル
    • A-2. 公開件数の推移 (年次と累計)
    • A-3. 出願人数の推移 (年次と累計)
    • A-4. 新規発明者数の推移 (年次と累計)
    • A-5. 新規FIメイングループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-6. 新規FIサブグループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-7. 新規Fターム分類数の推移 (年次と累計)
    • A-8. 出願人別公開件数ランキング (上位100)
    • A-9. 発明者別公開件数ランキング (上位50)
    • A-10. FIメイングループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • A-11. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-12. Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング (上位50)
    • A-13. Fターム分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-14. 1位Fタームテーマコード (2E001) の技術分類別件数 (観点×数字)
    • A-15. 2位Fタームテーマコード (3H036) の技術分類別件数 (観点×数字)
    • A-16. 発明者別公開件数グロスランキング (上位20)
    • A-17. 出願人別参入・撤退状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-18. FIメイングループ分類別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-19. FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-20. Fターム分類別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-21. 出願人別公開件数伸長率 (上位50、件数差5件以上)
    • A-22. 発明者別公開件数伸長率 (上位50、件数差9件以上)
    • A-23. FIメイングループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差3件以上)
    • A-24. FIサブグループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差4件以上)
    • A-25. Fターム分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差5件以上)
    • A-26. FIメイングループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差7名以上)
    • A-27. FIサブグループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差10名以上)
    • A-28. Fターム分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差12名以上)
  • B. 上位20出願人比較分析
    • B-1. 公開件数比較 (期間着目:2期間+全期間)
    • B-2. 公開件数の推移 (累計)
    • B-3. 共同出願人数の推移 (累計)
    • B-4. 新規発明者数の推移 (累計)
    • B-5. 新規FIメイングループ分類数の推移 (累計)
    • B-6. 新規FIサブグループ分類数の推移 (累計)
    • B-7. 新規Fターム分類数の推移 (累計)
    • B-8. 新規キーワード数の推移 (累計)
    • B-9. 上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
    • B-10. 上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
    • B-11. 上位20Fターム分類との公開件数相関
    • B-12. 上位2Fタームテーマコード分類における公開件数比較
    • B-13. 材料系キーワードとの公開件数相関
    • B-14. 用途系キーワードとの公開件数相関
    • B-15. 目的・効果系キーワードとの公開件数相関
    • B-16. 材料系キーワードとの発明者数相関
    • B-17. 用途系キーワードとの発明者数相関
    • B-18. 目的・効果系キーワードとの発明者数相関
    • B-19. 公開件数占有率
    • B-20. 公開件数の伸びと1位Fターム分類[2E001DD01]に関する構成率比較
    • B-21. 発明者数*FIサブグループ分類数の比較 (上位20)
  • C. 上位5出願人個別分析
    • C-1-1. 【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-1-2. 【日立アプライアンス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-1-3. 【積水化学工業】FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-1-4. 【ニチアス】FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-1-5. 【象印マホービン】FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-2-1. 【パナソニック】Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-2-2. 【日立アプライアンス】Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-2-3. 【積水化学工業】Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-2-4. 【ニチアス】Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-2-5. 【象印マホービン】Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-3-1. 【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-3-2. 【日立アプライアンス】FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-3-3. 【積水化学工業】FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-3-4. 【ニチアス】FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-3-5. 【象印マホービン】FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-4-1. 【パナソニック】Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-4-2. 【日立アプライアンス】Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-4-3. 【積水化学工業】Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-4-4. 【ニチアス】Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-4-5. 【象印マホービン】Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • C-5-1. 【パナソニック】FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
    • C-5-2. 【日立アプライアンス】FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近39)
    • C-5-3. 【積水化学工業】FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
    • C-5-4. 【ニチアス】FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
    • C-5-5. 【象印マホービン】FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
    • C-6-1. 【パナソニック】キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • C-6-2. 【日立アプライアンス】キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • C-6-3. 【積水化学工業】キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • C-6-4. 【ニチアス】キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • C-6-5. 【象印マホービン】キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • C-7-1. 【パナソニック】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • C-7-2. 【日立アプライアンス】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-7-3. 【積水化学工業】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-7-4. 【ニチアス】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-7-5. 【象印マホービン】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
    • C-8-1. 【パナソニック】独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
    • C-8-2. 【日立アプライアンス】独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
    • C-8-3. 【積水化学工業】独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
    • C-8-4. 【ニチアス】独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
    • C-8-5. 【象印マホービン】独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
    • C-9-1. 【パナソニック】共同出願人との連携
    • C-9-2. 【日立アプライアンス】共同出願人:0人
    • C-9-3. 【積水化学工業】共同出願人との連携
    • C-9-4. 【ニチアス】共同出願人との連携
    • C-9-5. 【象印マホービン】共同出願人との連携
  • D. 特定3社比較分析 (1位パナソニック、2位日立アプライアンス、3位積水化学工業)
    • D-1. 3社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移 (年次)
    • D-2. 3社のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
    • D-3. 3社の日立アプライアンス上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
    • D-4. 3社の積水化学工業上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
    • D-5. 3社のFIサブグループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
    • D-6. 3社のFターム分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
    • D-7. パナソニックの公開件数伸び変遷
    • D-8. 日立アプライアンスの公開件数伸び変遷
    • D-9. 積水化学工業の公開件数伸び変遷
    • D-10. 3社とFターム分類 (上位20) との公開件数相関
    • D-11. Fターム分類別公開件数グロスランキング (上位10)
  • E. 上位20特許分類分析
    • E-1. FIメイングループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
    • E-2. FIサブグループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
    • E-3. Fターム分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全期間)
    • E-4. FIメイングループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • E-5. FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • E-6. Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
    • E-7. FIメイングループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
    • E-8. FIサブグループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
    • E-9. Fターム分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
    • E-10. FIメイングループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
    • E-11. FIサブグループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
    • E-12. Fターム分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
    • E-13. FIメイングループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
    • E-14. FIサブグループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
    • E-15. Fターム分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
  • F. 特定特許分類分析
    • F-1. 特定FIサブグループ分類の公開件数の推移 (年次)
    • F-2. 特定Fターム分類の公開件数の推移 (年次)
    • F-3. 特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移 (年次)
    • F-4. 特定Fターム分類の新規出願人数の推移 (年次)
    • F-5. 特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移 (累計)
    • F-6. 特定Fターム分類の新規発明者数の推移 (累計)
    • F-7. 特定FIサブグループ分類E04B1/80の公開件数伸び変遷
    • F-8. 特定FIサブグループ分類F16L59/06の公開件数伸び変遷
    • F-9. 特定Fターム分類2E001DD01の公開件数伸び変遷
    • F-10. 特定Fターム分類3H036AA09の公開件数伸び変遷
    • F-11. 特定FIサブグループ分類E04B1/80の出願人別公開件数ランキング (上位50)
    • F-12. 特定FIサブグループ分類F16L59/06の出願人別公開件数ランキング (上位50)
    • F-13. 特定Fターム分類2E001DD01の出願人別公開件数ランキング (上位50)
    • F-14. 特定Fターム分類3H036AA09の出願人別公開件数ランキング (上位50)
  • G. キーワード分析
    • G-1. キーワード別公開件数ランキング (上位100)
    • G-2. キーワード別出現・消失状況 (最近80、公開件数10件以上)
    • G-3. キーワード別公開件数の伸長率 (上位50、件数差15件以上)
    • G-4. 材料系キーワードの公開件数の推移 (累計)
    • G-5. 用途系キーワードの公開件数の推移 (累計)
    • G-6. 目的・効果系キーワードの公開件数の推移 (累計)
    • G-7. 材料系キーワードの出願人数の推移 (累計)
    • G-8. 用途系キーワードの出願人数の推移 (累計)
    • G-9. 目的・効果系キーワードの出願人数の推移 (累計)
    • G-10. 材料系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
    • G-11. 用途系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
    • G-12. 目的・効果系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
    • G-13. 材料系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
    • G-14. 用途系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
    • G-15. 目的・効果系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
    • G-16. 材料系キーワードと用途系キーワードの公開件数相関
    • G-17. 材料系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
    • G-18. 用途系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
  • H. 直近2年間の動向分析 (2010年1月~2011年12月)
    • H-1. 出願人別公開件数ランキング (上位20)
    • H-2. 出願人別公開件数占有率 (上位20)
    • H-3. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位20)
    • H-4. FIサブグループ分類1位E04B1/80と他分類との相関 (上位20)
    • H-5. Fターム分類別公開件数ランキング (上位20)
    • H-6. Fターム分類1位2E001DD01と他分類との相関 (上位20)
    • H-7. 上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
    • H-8. 上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関
  • I. 弁理士 (特許事務所) の動向分析
    • I-1. 弁理士 (特許事務所) 別公開件数ランキング (上位40)
    • I-2. 上位40弁理士 (特許事務所) と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
    • I-3. 上位40弁理士 (特許事務所) と上位40出願人との公開件数相関
2. パテントチャート編
  • (1). ダウ化工の時系列チャート分析 (2006年~2011年)
  • (2). 旭化成建材の時系列チャート分析 (2006年~2011年)
  • (3). ダウ化工の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析 (2006年~2011年)
  • (4). 旭化成建材の上位3FIメイングループ分類と上位3発明者のマトリクスチャート分析 (2006年~2011年)
3. 総括コメント

参考資料

  • 資料1 : 出願人統合リスト
  • 資料2 : パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 資料3 : パテントマップ Viewer (添付ソフト) の使い方

出版社

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お問い合わせ

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(出版社への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

体裁・ページ数

A4判 簡易製本 (Viewerソフトウェア添付) 231ページ

ISBNコード

ISBN978-4-904967-90-4

発行年月

2012年2月

販売元

tech-seminar.jp

価格

66,111円 (税別) / 71,400円 (税込)

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