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AIデータセンタにおいて広帯域、低消費電力を実現する光インターコネクト技術の動向

AIデータセンタにおいて広帯域、低消費電力を実現する光インターコネクト技術の動向

~光インターコネクトの実装形態及び技術と光電融合技術展望~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月17日〜28日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月17日まで承ります。

概要

本セミナーでは、データセンタにおける技術動向、光インターコネクトの実装形態及び技術、シリコンフォトニクス、VCSEL (Vertical Cavity Surface Emitting Laser/垂直共振器型面発光レーザー) 、光トランシーバ、外部光源の技術動向について解説いたします。

開催日

  • 2026年7月22日(水) 13時00分 ~ 17時00分

受講対象者

  • 光インターコネクトに関心のある装置メーカー、半導体パッケージメーカー、材料メーカーの技術者
  • データセンタ及び光インターコネクトに関心のあるマーケティング部門の技術者

修得知識

  • AIデータセンタの技術動向
  • AIデータセンタのネットワークアーキテクチャ
  • ネットワークスイッチの技術動向
  • 光インターコネクト技術の変遷
  • 光インターコネクタの実装形態
  • 光電融合技術の動向
  • 光トランシーバに関する知識
  • 光トランシーバの市場予測
  • Co-Packaged Optics (CPO) の技術動向
  • CPO用光トランシーバと外部光源
  • 伝送速度と消費電力のトレンド
  • 光インターコネクトの技術ロードマップ

プログラム

 データセンタネットワークに用いられるネットワークスイッチの容量は約2年で倍に増大している。さらに、人工知能 (AI: Artificial Intelligence) 、機械学習 (ML: Machine Learning) 、HPC (High Performance Computing) に牽引され、データセンタのコンピューティングネットワークの伝送容量も急激に増大している。AIデータセンタの情報処理を行うxPU、スイッチASIC等の電子集積デバイスの高性能化に伴い、デバイス及びシステムの消費電力が上昇し、さらにそれによる熱の発生が懸念されている、AIデータセンタにおける光リンクの消費電力比率は右肩上がりに上昇することが予想されており、光リンクの省電力化が強く求められている。それ故、広帯域化と省電力化を両立するために、光インターコネクトの実装形態が変化してきた。
 現在、電子集積デバイスと小型光トランシーバを1枚の基板上で実装するCPO (Co-Packaged Optics) が注目されており、従来のプラガブル光トランシーバ用いた実装形態から光リンクパワーを1/5にすることが目標とされている、CPOは、光電融合技術の第一段階と定義されており、今後の技術革新に向けて重要な技術である。
 本セミナーでは、データセンタにおける技術動向、光インターコネクトの実装形態及び技術について解説し、シリコンフォトニクス、VCSEL (Vertical Cavity Surface Emitting Laser/垂直共振器型面発光レーザー) 、光トランシーバ、外部光源の技術動向について解説する。また、次世代データセンタにおける光電融合技術について展望する。

  1. はじめに
    1. データセンタネットワークの技術トレンド
    2. AIデータセンタネットワーク
    3. 光トランシーバの市場予測
  2. 光インターコネクトの実装形態
  3. ボードエッジ実装
    1. プラガブル光トランシーバ
    2. プラガブル光トランシーバの実装技術
    3. 最大伝送容量の検討
    4. 広帯域化のアプローチ
    5. 省電力化のアプローチ
  4. On-Board Optics (OBO)
    1. OBOトランシーバ
    2. Consortium for On-Board Optics (COBO)
  5. Co-Packaged Optics (CPO)
    1. CPOの実装形態
    2. CPO光トランシーバ
    3. 外部光源
    4. 冷却システム
  6. 光電融合技術の進展
    1. 光電融合の技術ロードマップ
    2. 最新技術動向
  7. まとめ
  8. 質疑応答

講師

  • 那須 秀行 氏
    古河電気工業 株式会社 フォトニクス研究所
    フェロー

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年8月17日〜28日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・送付いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

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