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日米欧における承認と償還・上市後の製品価値最大化までを組み込んだTPP (Target Product Profile) 策定実務

日米欧における承認と償還・上市後の製品価値最大化までを組み込んだTPP (Target Product Profile) 策定実務

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、製薬メーカーにて数十プロジェクトの日米欧における承認・償還基準を考慮したTPPを作成してきた実務経験をもとに、どのようにTPPを策定していくべきかを分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2026年5月29日(金) 13時00分2026年6月5日(金) 15時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年6月3日(水) 15時00分

修得知識

  • 創薬・臨床試験の羅針盤としてのTPPの本質的な目的
  • 承認と償還の観点を踏まえたTPPのコア要素 (Value Proposition等)
  • TPP策定に不可欠な情報の集め方
    • Patient Journey
    • 日米欧のベンチマーク等
  • KOLインタビューの活用法
  • 売上予測から逆算する戦略的思考

プログラム

 Target Product Profile (TPP) は、医薬品開発において礎となるドキュメントであることは皆様ご存じかと思います。しかし、TPPを策定する上で「承認」だけでなく「償還 (薬価) 」までを考慮する必要があることは、実はあまり知られていないかもしれません。
 本講演では、製薬メーカーにて数十プロジェクトの日米欧における承認・償還基準を考慮したTPPを作成してきた実務経験をもとに、どのようにTPPを策定していくべきかを分かりやすく解説します。初めてTPPに携わる方でも、自ら策定できるようになることをゴールに、実践的なノウハウを共有いたします。

  1. TPPを策定する目的
    1. 創薬・臨床試験の「羅針盤」としての役割
    2. なぜTPPの精度が問われているのか
  2. TPPの構成要素とその意義
    1. TPPのコア要素とValue Propositionの定義
    2. 承認 (規制当局) と償還 (支払者) の視点をどう盛り込むか
  3. TPP作成に必要な情報と収集の実務
    1. 市場背景の理解
      • Patient Journeyと定性・定量調査
    2. 日米欧の承認・償還の視点
      • 各国のベンチマーク調査のポイント
    3. 現場の声をどう扱うか
      • KOLインタビューの「落とし穴」と情報のディスカウント法
    4. ビジネスとしての着地
      • 売上予測からの逆算による目標設定
  4. 総括
    1. TPPの質を決める調査の重要性
    2. 外部環境の変化に合わせた不断のアップデート
    3. 日本の創薬活性化に向けたメッセージ:患者さんに届けるための戦略
  5. FAQ

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月29日〜6月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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