技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、粘着・剥離・レオロジーについて基礎から解説し、粘着剤の変更・形態形成を考慮した粘着力測定について詳解いたします。
(2026年4月28日 10:00〜11:30)
近年、カーボンニュートラル、環境負荷低減が求められる中、バイオベースモノマーの重要性が高まっている。粘着性を考える上で重要な因子であるTg、表面張力 (濡れ性) とともに、バイオベースアクリレートを紹介する。さらに、これらの粘着性共重合体における特性変換やバイオミメティックモノマーによる機能性付与など、製品開発のヒントを提供する。
初めに、アクリルモノマーのTgや表面張力 (濡れ性) から粘着特性を捉え、共重合設計による機能性付与のアプローチを解説する。続いて、バイオベースアクリレートについて、原料の由来、当社上市品、開発状況、従来品からの代替可能性をまとめた。さらに応用事例である共重合体について、粘着性から伸縮性への特性変換、バイオミメティックモノマー添加による粘着性向上・易解体性付与などを紹介する。
(2026年4月28日 12:10〜13:40)
天然由来原料であるロジンを用いたタッキファイヤーについて、ロジンの特徴やロジンを含むタッキファイヤーの添加効果について説明した上で、タッキファイヤー選定の基本的な考え方や最近の取り組みについて紹介する。また、エマルジョン型粘着剤・UV硬化型粘着剤等の低環境負荷粘着剤向けの環境対応型タッキファイヤーに関しても紹介する。
(2026年4月28日 13:50〜15:20)
開発した粘着材は、車載製品への適用で課題であった粘着力の耐久性低下の改善を目的に、新たな粘着機構として水素結合の発現を狙ったポリチオール化合物の導入に着眼。ポリチオール化合物は、非共有電子対を有する高活性のS (硫黄) を有するため、被着体の官能基と水素結合を形成することを狙い、材料メーカーと共同で材料設計を行った。その結果、車載環境 (エンジンルーム) にも適用可能な粘着耐久特性が実現でき、併せて、放射光を用いたX線吸収微細構造分析 (XAFS) にて、水素結合の発現及び粘着力との因果関係を明らかにした。
(2026年4月28日 15:30〜17:00)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | プラスチックの疲労破壊と耐久性評価技術 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 接着剤樹脂/金属、無機材料との界面結合形成の計算科学解析 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 高分子材料の分析・物性試験における注意点・誤解しやすい点 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 易解体性接着の分子、材料の設計技術と最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/13 | レオロジーの基礎から動的粘弾性データの解釈まで | オンライン | |
| 2026/4/13 | 塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/13 | 化学反応型樹脂の硬化率・硬化挙動の測定・評価法 | オンライン | |
| 2026/4/14 | レオロジーの基礎から動的粘弾性データの解釈まで | オンライン | |
| 2026/4/15 | 粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点及び輸送プロセスへの応用 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 易解体性接着の分子、材料の設計技術と最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/22 | プラスチック成形品、フィルムにおける残留応力・歪み発生メカニズムとアニール処理による対策 | オンライン | |
| 2026/4/22 | ナノインプリントの基礎から材料・プロセス・装置技術および最新応用事例まで | オンライン | |
| 2026/4/23 | 熱分析の基礎と測定・データ解析 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 接着技術のトレンドと各種新規技術の有効活用法 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 熱分析の基礎と測定・データ解析 | オンライン | |
| 2026/4/28 | 動的粘弾性の基本とデータ解釈のポイント | オンライン | |
| 2026/5/7 | 粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点及び輸送プロセスへの応用 | オンライン | |
| 2026/5/14 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/1/31 | 粘着・剥離のメカニズムと粘着製品の評価方法 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/1/29 | 異種材料の接着・接合技術と応用事例 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
| 2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |
| 2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/6/24 | 車載用主機モータの絶縁技術 |
| 2012/11/20 | 接着剤の正しい選び方・使い方&トラブルシューティング |
| 2012/1/30 | 異種材料一体化のための最新技術 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |