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ポストフラックスの選定とSMT最新のトレンド

はんだ品質を向上させるポイントを習得

ポストフラックスの選定とSMT最新のトレンド

東京都 開催 会場・オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年6月3日〜9日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、フラックスの分類と働き、はんだ不良要因、ぬれ性・マイグレーション試験などの評価法を体系的に解説いたします。
切替え時の技術ポイント、耐熱ロジンの考え方、さらにIoT・AI拡大を背景に進化するSMTの市場動向と超小型化トレンドを俯瞰し、今後の方向性についても解説いたします。

開催日

  • 2026年5月27日(水) 11時00分17時00分

受講対象者

  • はんだ付け実装ラインを有するサプライヤー、はんだ材料メーカー
  • 生産技術部門、基板回路設計部門、生産現場の担当者など

修得知識

  • ポストフラックスの役割
  • フラックス材の品質
  • SMTの今後の方向性
  • 今後のSMTの動向

プログラム

 エレクトロニクス製品は、表面実装とりわけ極小サイズ化、高密度化、高層化に拍車がかかっています。一方で、車載製品をはじめとして、コネクタの様に挿抜に耐える強度が必要なリード挿入実装が依然として採用されています。
 また、ガラスエポキシ樹脂を主に、バスバー材や金属材を基板としたリード挿入によるはんだ付けは未だ未だ必要とされる接合技術です。そこでリード挿入実装でのはんだ付けには、ポストフラックスを使って、フラクサー塗布、Dipはんだ付け工程を採択しています。従って、使用される基材によってフラックスの材料も異なってきます。そこでどのようなポストフラックスを選定すればよいか、更に高耐熱化が求められるはんだ付け条件で、はんだ品質を向上させるポイントについても紹介したいと思います。
 次に、SMTは、コンパクトな設計と高い生産性を実現し、モバイルデバイスから自動車、医療機器に至るまで幅広く利用されている。現在の市場評価額は数百億ドルに達し、その成長はIotやAIに至り、加速しています。ここでは、SMT製造の未来を形作る最新のトレンドを紹介します。

  1. ポストフラックスの選定
    1. フラックスの働きと分類
      • はんだ付け性と残渣の信頼度
      • 各種金属とはんだ付け難易度
    2. フラックス要因によるはんだ付け不良
      • はんだ屑・酸化物
      • はんだ上がり不足
    3. 基礎実験と評価項目
      • はんだボール、はんだ屑、酸化物、はんだ上がり率
      • ぬれ性 (メニスコグラフ)
      • ワッシャーによるはんだ切れ性
      • マイグレーション試験
      • フラックス塗布後の外観基準
    4. 基礎実験の結果
    5. 考察
      • 耐熱ロジンがどれだけ含まれるか
    6. ポストフラックス切替え時の技術ポイント
  2. SMT最新のトレンド
    1. 各業界での市場マップ
    2. SMTの今後のマーケット市場
    3. 電子部品は超小型化に向かう
  3. Q&A

講師

会場

TH企画 セミナールーム (三田国際ビル)
東京都 港区 三田一丁目4-28 三田国際ビル 18階1813区-B
TH企画 セミナールーム (三田国際ビル)の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

テキスト送付に係る配送料

ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。

会場受講 / ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年6月3日〜9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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