技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

日本の創薬力アップを目指すために必要な製薬企業のBD (事業開発) 活動の新たな視点

日本の創薬力アップを目指すために必要な製薬企業のBD (事業開発) 活動の新たな視点

~トランプ政権下の規制トレンド、最新の米・中国動向などグローバル視点での医療政策 / 日本における創薬研究と環境、政策における課題と事業開発戦略のポイント / についても解説~
オンライン 開催

配信期間

  • 2026年4月27日(月) 13時00分2026年5月8日(金) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年5月7日(木) 16時00分

受講対象者

  • 製薬の事業開発に携わる方
  • これから製薬の事業開発に携わる方

プログラム

 進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名言に、『生き残る種というのは、最も強いものでも、最も知性があるものでもなく、変化に対応できるものである。』がある。製薬業界も同じで、目まぐるしく環境が変化する中、生き残るためには、米国政府機関・日本政府・中国政府の考え、製薬業界のトレンド、ブロックバスター薬を創出してきたバイオベンチャーの潮流をしっかり把握した上で、戦略策定を行うことが成功の鍵になる。
 今回のセミナーでは、製薬業界を取り囲んでいる環境を様々な視点で切り出し、御社の事業開発戦略、経営戦略の策定の材料になれば幸いです。

  1. 私の経歴の紹介
    1. 研究 日本企業、グローバルメガファーマ ## 渉外活動、業界活動 日本企業
    2. マーケティング戦略と販促活動 日本企業、グローバルメガファーマ ## 共同研究活動、BD活動、グラント事業 日本企業、グローバルメガファーマ
    3. バイオベンチャーでのBD活動、共同研究活動 バイオベンチャー企業 ## 米国コンサル企業 ## バイオベンチャー、アカデミアの先生の支援 mediso、AMED
    4. アントレプレナーシップ教育、薬学生の視点を広げる教育 @ 大学
  2. 日本全体のシーズを見渡す面白さ、ワクワク感
    1. 業界団体活動を通じて知った、論文公表前のiPS細胞のこと
    2. 日本薬学会の学会誌ファルマシア原稿依頼を通じて深く理解できたPD-1分子
    3. 日本のアカデミアシーズの実用化を盛り上げる、私のささやかな活動の始動
  3. 視点をグローバルにした時に見える新たな世界と視点
    1. JETROニュースを通じて学んだ米国の医療政策
    2. トランプ政権下の規制のトレンド
      • 体制
      • mRNA・希少疾患・小児疾患関係の規制
    3. JPモルガン2026のトレンド
      • 中国への熱い視線
      • 注目シーズ
    4. 米国コンサル企業で学んだこと
  4. 日本の創薬力の現実
    1. 研究開発予算と開発パイプライン
    2. 日本のアカデミアの持つ基金の小ささ
  5. 日本のバイオベンチャーを取り囲む環境
    1. 政策のトレンド
      • 政策
      • 規制当局
      • グラント
      • スタートアップ・アカデミア支援プログラム
    2. 地域の支援拠点の政策
  6. 日本の創薬力アップのために必要なこと習うのではなく、一緒に考えましょう

講師

  • 渡邉 昭彦
    グローバルヒューマンサイエンスイノベーション
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月27日〜5月8日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/13 単なる書類監査で終わらない実効性のある監査にするための監査員養成の具体的ポイント オンライン
2026/4/13 GMPヒューマンエラー防止コース 2日コース オンライン
2026/4/13 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/4/13 設備・機器由来の逸脱・異常防止にむけたGMP設備・機器の劣化 (予兆) の早期発見と自主点検/保守 オンライン
2026/4/13 FDAの新しいCSAガイダンスの医薬品/医療機器GMP分野への適用の可能性 オンライン
2026/4/14 QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 オンライン
2026/4/14 試験室管理におけるグローバルGMP対応と指摘事例 オンライン
2026/4/14 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/4/14 ICH M7を踏まえたニトロソアミン類を含む変異原性不純物の評価・管理の基礎 オンライン
2026/4/14 GMPの基礎 オンライン
2026/4/15 安定性試験のための統計解析 オンライン
2026/4/15 洗浄バリデーションで必ず押さえるポイント (DHT, CHT, WCLの設定と評価・残留許容限度値の算出) と国内外の実地監査で重要な着眼点 オンライン
2026/4/15 GMP実務英語 トラブル解決講座 オンライン
2026/4/16 ラボと製造におけるデータインテグリティ実務の必須ポイント CSV基礎からDI実践実務まで オンライン
2026/4/16 メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 オンライン
2026/4/16 製法変更時のプロセスバリデーションの実施基準とその手順 オンライン
2026/4/16 準備すべき文書・翻訳事例と査察の印象を良くする方法 オンライン
2026/4/16 グローバルPV規制をふまえたPV業務のグローバルSOP作成とローカルSOPとの整合性・運用管理 オンライン
2026/4/16 治験の最適化・合理化を進めるための治験エコシステム オンライン
2026/4/17 分析法バリデーション 入門講座 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/2/20 医薬品製造を目的としたプロセス化学と薬事規制及び製薬企業の動向
2025/1/27 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応 (製本版 + ebook版)
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略 (製本版 + ebook版)
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応 (製本版 + ebook版)
2023/2/28 mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用