技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント

化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、化粧品の研究開発から製造に至るまでの微生物管理の考え方、手法、ノウハウを伝授いたします。

配信期間

  • 2026年5月7日(木) 13時00分2026年5月15日(金) 15時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年5月13日(水) 15時00分

受講対象者

  • 化粧品関連企業の研究開発部門、品質保証部門の担当者

修得知識

  • 化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
  • 化粧品の微生物学的品質に関する基礎知識
  • 化粧品の保存効力設計及び評価に関する基礎知識
  • 保存効力試験等、微生物試験に関する基礎知識

プログラム

 本セミナーでは、化粧品の微生物学的品質を保証するための防腐防黴の考え方を分かり易く解説いたします。
 特に、化粧品の保存効力設計及び評価に焦点を当てて、処方の防腐防黴性に関わる因子、処方の防腐防黴性や製品の保存効力を評価するための試験方法等について解説いたします。

  1. 化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
    1. 微生物とは
    2. 微生物の特性 (どこにでもいる、増える、強くなる)
    3. 微生物の制御 (むやみに入れない、増やさない、排除する)
  2. 化粧品の微生物学的品質
    1. 化粧品の微生物学的品質とは
    2. 化粧品の微生物限度値
    3. 原料
    4. 処方
    5. 製造
    6. 容器用法
  3. 化粧品の保存効力設計評価
    1. 化粧品の保存効力設計及び評価
    2. 処方の防腐防黴設計及び評価
    3. 処方の防腐防黴性を向上させる因子
    4. 処方の防腐防黴性を低下させる因子
    5. 保存効力試験 (Preservative efficacy test (PET) )
    6. 容器用法の設計及び評価
    7. 特殊な保存効力試験 (Atypical preservative efficacy test (Atypical PET) )
    8. ホームユーステスト (HUT)

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 33,000円(税別) / 36,300円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月7日〜15日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/8/5 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 オンライン
2026/8/6 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 オンライン
2026/8/6 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン
2026/8/7 スキンケア化粧品のための乳化・可溶化技術 オンライン
2026/8/17 スキンケア化粧品のための乳化・可溶化技術 オンライン
2026/8/17 滅菌バリデーションにおける無菌性保証レベルをふまえたバイオバーデン管理・回収率試験とBI菌種の選定根拠・D値情報 オンライン
2026/8/18 バイオフィルム対策の基本と最新研究動向 オンライン
2026/8/18 コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 オンライン
2026/8/18 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/8/19 機械加工設備内におけるバイオフィルムの除去・対策・評価のポイント オンライン
2026/8/20 医薬品の微生物管理及び微生物試験法入門 オンライン
2026/8/20 機械加工設備内におけるバイオフィルムの除去・対策・評価のポイント オンライン
2026/8/20 化粧品・食品の使用感・食感評価のためのレオロジー活用 オンライン
2026/8/24 化粧品容器設計におけるデザイン・機能性・安全性の実現とクレームから学ぶトラブル対策と商品への反映 オンライン
2026/8/24 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント オンライン
2026/8/25 欧州化粧品規制の最新動向をふまえた申請・登録・当局対応のポイント オンライン
2026/8/26 製薬用水の製造管理・品質管理・バリデーション方法、査察事例を踏まえた考察 オンライン
2026/8/27 AIを活用した化粧品処方設計と使用感評価法 オンライン
2026/8/27 バイオリアクターの低コスト化と製造原価解析シミュレーション オンライン
2026/8/27 国内外におけるマイクロバイオーム医薬品の研究開発動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/6/28 微生物を用いた有用物質生産技術の開発
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/4/26 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎
2022/11/30 バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術
2022/7/22 微生物の取り扱いと微生物管理に関わる試験法
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2016/9/9 抗菌剤・抗カビ剤・抗ウイルス剤の基礎と応用
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書
2010/3/1 シリコーン製品市場の徹底分析
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書