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6Gに要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向

6Gに要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向

~6Gに対応する基板材の要求特性 / 低誘電損失、低誘電正接材料について詳解~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、6G用の部品・プリント基板に求められる特性、無線の基礎・高周波・ミリ波特性・AiPなどを詳解いたします。

配信期間

  • 2026年2月2日(月) 10時30分2026年2月13日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年2月2日(月) 10時30分

修得知識

  • 移動体通信の全般
  • 電磁波の基礎知識
  • ミリ波、テラヘルツ波の知識
  • 次世代移動体通信 (6G) の概要
  • 次世代移動体通信 (6G) に必要な基礎技術
  • 高周波基板に適した材料、誘電損失と誘電正接について

プログラム

 無線通信はこれまでは電波を利用してきましたが、6G規格では電波の限界を超えて光のエリアまで検討範囲になっています。ここで必要なのは電気信号と光信号の変換です。まだまだ研究開発の段階ですが、現状を解説するとともに理解を容易にするため、電磁波の基礎から解説いたします。

  1. 移動体通信の推移および基本システム構造
    1. 通信の歴史
    2. 通信システム
  2. 次世代通信規格6Gとは
    1. 6G規格
    2. 6Gの用途
    3. 6Gの課題
  3. IWONとは
    1. IOWN概要と目的
  4. 光通信
    1. 光通信概略
    2. 光電変換 現状と課題
  5. 電気との基礎
    1. 直流と交流
    2. 半導体の機能
    3. 受動部品の機能
  6. 電磁波の基礎知識
    1. 電磁波とは
    2. 波の性質
    3. 電波の特性
    4. ミリ波とテラヘルツ波
  7. 電子部品および材料への技術要求と動向
    1. 高周波向け材料への仕様
    2. 材料の課題と動向
  8. ガラス基板 現状と課題
    1. ガラス基板の現状と課題
  9. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 梶田 栄
    NPO サーキットネットワーク
    理事長

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月2日〜13日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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