技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、成形性とレオロジー特性の関係、分子量と流動性の関係、成形性改良事例、さらに成形改良剤の正しい選択・効果の評価法について解説いたします。
(2012年10月29日 10:20~15:00)
プラスチック成形加工を突き詰めて考えれば「流す」「形にする」「固める」工程からなるといえる。
「流す」工程は最もはじめの段階にあり、最終的な製品の物性や機能にも大きな影響を与える。「流す」加工工程を理解し、あるいは成形性を制御するためには「レオロジー」を用いることが必要である。
ここでは、プラスチック材料開発や成形加工の分野で流動特性 (レオロジー) にあまりなじみのなかった方やこれから勉強をしようとされる方をおもな対象とし、レオロジーの基本を述べたのち、具体的にいくつかの高分子材料の流動性改良技術および成形性改良例について紹介します。
(2012年10月29日 15:10~16:40)
物性のみならず成形性は、材料選択の重要なポイントであることは言うまでもない。 そのために、材料を使用する側は、目的にマッチした成形性の優劣の正しい評価が必要になる。一方、材料を提供する側は、成形性改良剤の効果を正しく評価・選択して、成形性のよい材料を提供しなければ採用されない 。
ここでは、成形性を構成するいくつかの要素についてわかりやすく説明し、またそれぞれについて改良剤の種類やその効果を評価する方法を解説する。
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