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2050年カーボンニュートラルに向けた水素関連・二酸化炭素資源化関連技術の現状と今後

2050年カーボンニュートラルに向けた水素関連・二酸化炭素資源化関連技術の現状と今後

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、再生可能エネルギー、エネルギー貯蔵、水素、エネルギーキャリア、CO2の回収・再資源化など、今後の炭素中立に向けて必要となる技術の全体像を解説いたします。
政府の戦略会議や先端研究に取り組む早稲田大学 関根教授より、技術的な難易度、運用のしやすさ、コストなど多角的な視点から示唆に富んだ話題を提供頂きます。

開催日

  • 2022年7月12日(火) 13時00分16時30分

プログラム

 国内外でグリーンディール・グリーンイノベーションが言われている。この流れの中で、脱化石資源の流れは強まっている。地下資源に頼ってきた時代から、地上資源に頼る時代へとパラダイムシフトをしていかねばならない。そのための水素製造利用・二酸化炭素再資源化などの技術の現状と今後について展望したい。

  1. 地球の置かれている状況
    1. エネルギーと物質の流れ
    2. カーボンニュートラルの必要性
  2. カーボンニュートラルのための技術
    1. 再生可能エネルギーをどう活かすか
    2. 電池と水素、エネルギーキャリア
    3. 二酸化炭素の回収と再資源化
  3. 水素の製造と利用
  4. エネルギーキャリア関連技術 (MCH・アンモニア)
  5. 二酸化炭素再資源化技術
  6. 関根研でのこれら取り組みの紹介
  7. 最後に・今後の展望とまとめ
    • 質疑応答

講師

  • 関根 泰
    早稲田大学 先進理工学部 応用化学科
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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