技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、自社の事業とSDGsを結びつける着眼点と研究開発テーマへの落とし込み方について詳解いたします。
(2022年4月8日 10:00〜11:30)
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標として「持続可能な開発目標 (SDGs) 」が設定されました。企業部門においては、企業価値の増大や投資を呼び込む際にESGを考慮する動きが広がると共に、事業の拡大や維持を行う際にもこのSDGsに対応することが重要と認識されつつあります。そこで、各社SDGsに対応した事業展開を検討するものの、自社との接点見出すことが上手く出来ずに苦戦しているケースも見受けられます。
そこで本セミナーではSDGs関連の新事業アイデア創出に取組む一つの視点として、自社の技術をSDGsとマッチングさせるための考え方についてご紹介致します 。
(2022年4月8日 12:15〜13:15)
富士通では「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」とのパーパスを掲げ、ビジネスと社会の目標を一致させ、社会課題解決のための価値を提供していく取組みを進めています。このパーパスの目指すところはSDGsとも一致していると考えています。私たちは、新たなビジネスブランド「Fujitsu Uvance」を基軸とするビジネスと、企業として取り組むべき重要課題をグローバルレスポンシブルビジネス (GRB) と位置づけた非財務の取り組みの両側面から、パーパスの実現、そしてSDGsへの貢献を目指しています。
本講では、Uvance事業やGRBの取り組み事例を通じて、富士通の目指すサステナビリティ経営について紹介します。
(2022年4月8日 13:30〜15:00)
「化粧品」とは、薬機法にて『人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う』と定義されている。具体的には、化粧水、クリーム、シャンプー、ファンデーションなど多くの製品が該当する。
化粧品業界における研究としては、上記のような製品の「製剤研究」から健やかに保つ対象としての「皮膚研究」「毛髪研究」が中心であったが、今後の化粧品研究の課題としては、『サステナビリティ』『デジタル』『グローバル』の視点を加えた開発が非常に重要になってくると考えている。これらの3要素は複合的な面で関連しており、化粧品研究の対象として、我々としては注力すべき領域であると考えている。それらに向けた変革を「SDGx」とした。
(2022年4月8日 15:15〜16:45)
OKIは、国際標準ISO 56002に基づくイノベーション・マネジメントシステム (IMS) “Yume Pro”にて「全員参加型のイノベーション」を推進。「社会の大丈夫をつくっていく」ために、SDGsの社会課題解決に向けたイノベーション戦略を設定し、新たな事業開発を行っている。
本講演では、OKIのIMSの概要とそのための企業文化改革活動、その成果としての開発事例を紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) | オンライン | |
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編) | オンライン | |
| 2026/1/20 | 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 | オンライン | |
| 2026/1/22 | ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント | オンライン | |
| 2026/1/26 | 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) | オンライン | |
| 2026/1/27 | 技術価値を磨き、新商品・新事業開発に役立てるコト発想法 | オンライン | |
| 2026/1/28 | IPランドスケープによる市場・技術・特許の調査分析と開発戦略・知財戦略の策定 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント | オンライン | |
| 2026/1/28 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/29 | デザインレビュー (DR) の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 市場分析・競合他社 (ベンチマーキング) 分析と情報収集の進め方 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/2/3 | コア技術を活用した新規事業テーマ発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 革新的テーマを継続的に多数創出する方法とその体系的・組織的な仕組みづくりと活動 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 「ゼロ」から学ぶ異業種連携の基礎・実務 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/6/30 | 日本と海外グローバルブランド40社のSDGs環境戦略 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |