技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、二酸化炭素の分離材料と回収技術、金属-有機構造体 (MOF:Metal Organic Framework) の基礎と応用について解説いたします。
(2021年8月30日 10:30〜12:00)
多孔質材料、特にゼオライトおよびMetal Organic Framework (MOF) の概要と二酸化炭素分離プロセスの概要を紹介する。特に、ゼオライトやMOFなどの多孔質材料を用いた二酸化炭素の吸着および膜分離技術の例について紹介しつつ、社会実装の観点から二酸化炭素分離技術の課題や将来への指針を示す。
(2021年8月30日 13:00〜14:30)
CO2分離回収に関して、当研究室では相分離する吸収剤や、プロセスの改良による省エネ化を提案してきました。開発に関する技術的な面と省エネルギーに関するプロセスの計算などの実施例を紹介します。温室効果ガスCO2の燃焼排ガスからの省エネルギー回収を目的として、CO2吸収時に相分離する吸収剤および、再生時に水素を組み合わせる水素ストリッピングなどを提案してきた。 本講演では吸収液開発の取り組みのなかで構築してきた技術の紹介を行う。
(2021年8月30日 14:45〜16:15)
PCP/MOFは、多孔体の1種であるが、多孔体として馴染みが深い活性炭やゼオライトなどとは全く異なる特性を発現する場合も知られている。 発見からすでに20年以上が経ち、膨大な数の興味深い特徴を有するPCP/MOFが報告されているが、論文の追試をしても、特性が再現できないことも少なくない。また新たに取り組む場合はどこから始めれば良いのか迷うことも多い。
本講演では、PCP/MOFの研究をこれから始める方、始めたが取り扱い等基本的な部分でお困りの方を主たる対象に、合成、解析の基礎から、用途、実用化検討例等を、質疑を重視しながら概説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/3/26 | 低濃度CO2の回収・資源化技術の最新動向と今後の展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/12/16 | 金属ナノ粒子の合成・設計・制御と応用技術 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2021/10/29 | 金属ナノ粒子、微粒子の合成、調製と最新応用技術 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2020/12/25 | 金属ナノ粒子の合成/構造制御とペースト化および最新応用展開 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2014/10/25 | 表面プラズモン技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
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| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |