技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ヒト幹細胞産業の要素技術・周辺産業におけるビジネスチャンスと製品戦略

ヒト幹細胞産業の要素技術・周辺産業におけるビジネスチャンスと製品戦略

~再生医療・細胞医薬・iPS創薬の支援産業への参入や展開のねらい目とは / 機器、試薬、サービス等の技術動向やマーケティング手法について解説~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ヒト幹細胞産業の要素技術・周辺産業について基礎から解説し、ヒト幹細胞産業におけるビジネスチャンスと製品戦略について事例を交えて解説いたします。

開催日

  • 2019年12月23日(月) 12時30分16時00分

修得知識

  • ヒト幹細胞を利用した産業の要素技術の動向
    • 機器
    • 試薬
    • サービス 等
  • ライフサイエンス研究支援事業におけるマーケティング手法と製品戦略
  • ヒト幹細胞を利用した研究成果と要素技術の動向

プログラム

 再生医療・細胞医薬・iPS創薬等、近年注目を浴びるヒト幹細胞を利用した産業は様々な要素技術 (機器、試薬、サービス等) によって構成されており、日本の製造業等からの新規参入も相次いでいる。
 本講演では、ヒト幹細胞産業における要素技術の動向と新規参入におけるビジネスチャンスの可能性および具体的なマーケティング手法と製品戦略について述べる。

  1. ヒト幹細胞産業のアウトライン
    1. ヒト幹細胞産業の定義
      1. 再生医療・細胞医薬
      2. iPS創薬
    2. ヒト幹細胞産業の要素技術の分類と品目
      • 機器
      • 試薬
      • サービス
    3. 周辺産業とビジネスチャンス
  2. 再生医療・細胞医薬と周辺産業
    1. 再生医療・細胞医薬産業の動向
      • 上市状況
      • 期待される治療領域
    2. ヒト幹細胞の種類
    3. 自家移植と他家移植
    4. 再生医療・細胞医薬の課題
  3. 再生医療・細胞医薬研究における研究成果の動向
  4. 再生医療・細胞医薬を支える要素技術 (事例紹介)
    • セルソーター・フローサイトメーター
    • 自動培養装置
    • 細胞培養試薬
    • セルカウンター・生死細胞率測定装置
    • 細胞培養スキャフォールド (足場材料)
    • バイオ3Dプリンター
  5. iPS創薬と周辺産業
    1. iPS創薬の動向
    2. 創薬プロセス
    3. ドラッグリポジショニング
    4. 心毒性評価
    5. 個別化医療
    6. iPS創薬の課題
  6. iPS創薬における研究成果の動向
  7. iPS創薬を支える要素技術 (事例紹介)
    • 創薬スクリーニングシステム
    • 化合物ライブラリー
    • 細胞解析関連装置
    • 細胞サンプルストレージ
  8. ライフサイエンス周辺産業向けマーケティング手法
    1. 欧米メーカーが用いる調査手法とは
    2. 研究者パネルの活用
    3. ヒト幹細胞産業周辺要素技術の需要動向
      • セルソーター・フローサイトメーター
      • 自動培養装置
      • 細胞培養試薬
      • セルカウンター・生死細胞率測定装置
      • 細胞培養スキャフォールド (足場材料)
      • バイオ3Dプリンター
      • 創薬スクリーニングシステム
      • 化合物ライブラリー
      • 細胞解析関連装置
      • 細胞サンプルストレージ
    4. 市場規模
    5. マーケットイン型アプローチ
    6. 自社のコア技術の活かし方
    7. 製品開発におけるPDCAサイクル
    8. リーンスタートアップ
    9. 実証データの獲得
    10. 論文への掲載
    11. 販路開拓
  9. 質疑応答、名刺交換

会場

新宿区立 新宿文化センター

4F 第3会議室

東京都 新宿区新宿 6-14-1
新宿区立 新宿文化センターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 研究開発テーマの創出とその決定方法 オンライン
2026/4/2 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン
2026/4/3 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/7 ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 オンライン
2026/4/8 ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 オンライン
2026/4/14 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/16 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 オンライン
2026/4/17 生成AI時代の技術マーケティング オンライン
2026/4/20 メディカル系分野 (体外診断薬・医療機器・再生医療) における情報収集戦略とAIを駆使した情報収集事例と分析 オンライン
2026/4/21 メディカル系分野 (体外診断薬・医療機器・再生医療) における情報収集戦略とAIを駆使した情報収集事例と分析 オンライン
2026/4/21 再生医療等製造施設におけるGCTP (製造管理・品質管理) 対応のポイントと査察対応 オンライン
2026/4/22 再生医療等製造施設におけるGCTP (製造管理・品質管理) 対応のポイントと査察対応 オンライン
2026/4/23 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス オンライン
2026/4/23 バイオリアクターにおける操作の設計とスケールアップ対応手法 オンライン
2026/4/24 バイオリアクターにおける操作の設計とスケールアップ対応手法 オンライン
2026/4/24 AIを活用したマーケティング最新事例 オンライン
2026/4/24 医薬品プライマリー調査の準備、手順、データ解析 オンライン
2026/4/27 再生医療等製品における承認申請のための規制当局対応 オンライン
2026/4/27 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/4/27 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 世界の次世代細胞培養 最新業界レポート
2025/3/31 培養細胞が拓く創薬の今
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2023/4/26 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎
2022/11/30 バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術
2022/3/31 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略
2021/8/31 創薬研究者がこれだけは知っておきたい最新のウイルス学
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2018/10/31 細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2017/12/27 生体吸収性材料の開発と安全性評価
2016/12/16 バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線
2014/1/30 再生医療 技術開発実態分析調査報告書
2014/1/30 再生医療 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書