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半導体パッケージ技術の進化、潮流、変遷、要素技術とAI、IoT、5G時代の革新からの要求への回答

半導体パッケージ技術の進化、潮流、変遷、要素技術とAI、IoT、5G時代の革新からの要求への回答

~半導体パッケージ技術で何が起きているのか、何が起こるのか~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2019年10月24日(木) 10時30分16時30分

修得知識

  • 電子デバイスの種類と特徴
  • パッケージ形態の変遷
  • パッケージング要素技術の概要
  • 最新パッケージング技術の詳細

プログラム

 AI、IoT、5G時代の到来により、電子デバイスとそのパッケージング技術には様々な革新が求められています。求められるデバイスは必ずしも「先端品」と一括りにされるものではなく、用途別に求められるパッケージング技術も異なってきます。
 本セミナーでは、電子デバイスの基礎、パッケージング技術の基礎から学び、現在および将来のパッケージング技術が何を求められてそれぞれの形態・方式となったのか、またそのための要素技術は何なのかについて解説します。

  1. AI、IoT、5G時代の到来
    1. AI、IoT、5Gって何?
    2. AI、IoT、5Gに求められるデバイスは?
  2. 最終製品の進化とパッケージの変化
    1. 電子デバイスの分類
    2. i – phoneを分解してみよう
    3. 電子部品の分類
      1. 能動部品と受動部品
      2. 実装方法の変遷
    4. 半導体の基礎、種類と特徴
      1. トランジスタ基礎の基礎
      2. ロジックデバイスの分類
      3. メモリデバイスの分類
  3. 半導体パッケージの役割とは
    1. 前工程と後工程
    2. 個片化までの要素技術
      1. テスト
      2. 裏面研削
      3. ダイシング
    3. 半導体パッケージへの要求事項
  4. 半導体パッケージの変遷
    1. STRJパッケージロードマップと3つのキーワード
    2. 各パッケージ方式と要素技術の説明
      1. DIP、QFP
        • ダイボンディング
        • ワイヤボンディング
        • モールディング
      2. TAB
        • バンプ
      3. BGA
        • パッケージ基板
        • フリップチップ
      4. QFN
        • コンプレッションモールディング
        • シンギュレーション
      5. WLP
        • 製造工程と使用材料
    3. 電子部品のパッケージ
      1. MEMS
      2. SAWデバイス
      3. イメージセンサー
    4. 最新のパッケージ技術
      1. 様々なSiP
        • PoP、CoC、TSV
      2. 基板接合技術の展開
        • イメージセンサー、3DNAND
      3. CoWoSとは?
        • インターポーザー、マイクロバンプ
      4. FOWLPとは?
        • FOWLPの歴史
        • 製造工程と使用材料・装置
        • パネルレベルへの取り組み
      5. 部品内蔵基板とは?
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 礒部 晶
    株式会社 ISTL
    代表取締役

会場

芝エクセレントビル KCDホール
東京都 港区 浜松町二丁目1番13号 芝エクセレントビル
芝エクセレントビル KCDホールの地図

主催

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受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 47,020円 (税込)
複数名
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複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 47,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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