技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、エポキシ樹脂の硬化反応メカニズムから硬化剤選定、配合設計などの基礎から、硬化不良やクラックのトラブルを防ぐポイントを解説いたします。
また、エポキシ樹脂の硬化度や反応過程を解析し、硬化条件を最適化するための手法を解説いたします。
(2018年3月7日 10:00〜11:30)
エポキシ樹脂は、成形性、接着性、電気絶縁性、機械的強度、、、と様々な良い特徴を持ち、多くの分野で便利に用いられている。エポキシ樹脂は、主鎖となる樹脂だけでなく、硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に、その種類によって物性も大きく変わるので、適用されるアプリケーションによって適切に硬化剤を選択する必要がある。
本講では、エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造と、その硬化メカニズムの基礎を導入して、目的の物性に応じた材料設計について解説する。
(2018年3月7日 12:10〜13:40)
1%エポキシ樹脂速硬化技術は、近年重要な課題であり、複雑化するフォ-ミュレ-ションの中で 他 の要求性能を満たしつつ達成しなければのが現状です。常温硬化領域において、速硬化技術の 基礎 (特長・メリット・デメリット) を学び、今後の開発に活かして頂く。
(2018年3月7日 13:50〜15:20)
本講座では、熱硬化性樹脂の代表的な反応評価技術を紹介し、得られた反応特性の定量化法として種々の反応速度式を紹介します。また、硬化反応速度式のパラメータの算出方法及び硬化反応式の応用、活用方法について実例を示しながら詳説します。さらに、特定の反応速度式を用いないModel-free kinetics法による硬化度定量化法の概要についても紹介します。
(2018年3月7日 15:30〜17:00)
代表的な熱硬化性樹脂であるエポキシ樹脂は、一旦硬化するとあらゆる溶媒に不溶かつ不融となるため、その分析は一般に大変難しい。
本講ではこのようなエポキシ樹脂の硬化度や硬化反応過程を解析する手法として、熱分解ガスクロマトグラフィーに代表されされる熱分解分析法、および必要に応じて分解反応処理を組み合わせたマトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法を取り上げ、それぞれの原理や特徴、および代表的な応用例を紹介する。本講を通じて、これらの手法が実際の現場において活用されることを期待したい。
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