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半導体パッケージの基礎技術・体系的理解、最新動向と今後の方向性

FOWLP技術への流れをふまえた

半導体パッケージの基礎技術・体系的理解、最新動向と今後の方向性

~DIPからFOWLPまでを俯瞰する~
愛知県 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年9月7日(木) 13時00分16時30分

修得知識

  • これまでの半導体技術の流れ、進化、FOWLPに対する各社の取り組み
  • 半導体のタイプ別の目的と構造、製造工程、使用部材や製造装置
  • 半導体を体系的・俯瞰的にパッケージ技術を把握し、材料、周辺材料、デバイス、装置開発に役立てる

プログラム

 半導体デバイスのパッケージ技術について基礎から解説いたします。半導体パッケージはその用途により「高性能化」、「小型化」、「高機能化」の3つの方向に従い進化してきました。一番古い形態であるピン挿入型から現在話題のファンアウトウエハレベルパッケージにつながる技術の流れを、パッケージタイプ別にその目的と構造、製造工程、使用部材や製造装置について解説し、体系的にパッケージ技術を理解いただくことが出来ます。

  1. 半導体の製造工程
    1. 前工程と後工程
    2. ウエハテスト工程
    3. 裏面研削工程
    4. ダイシング工程
    5. テープ貼り合わせ剥離工程
  2. 半導体パッケージとは?
    1. 半導体パッケージに求められる機能
    2. iphoneの中身は?
    3. PCの高性能化とパッケージの変遷
    4. 携帯電話の小型化多機能化とパッケージの変遷
    5. SDカードの中身は?
    6. 半導体パッケージ技術のロードマップ
    7. パッケージ進化の3つの方向性 高性能化、多機能化、小型化
  3. 半導体パッケージの進化
    1. パッケージ構造のカテゴライズ
    2. パッケージの分類方法
    3. ピン挿入型 DIP、SIP、SOP
    4. 表面実装型 SOP,QFJ、SOJ
      • リードフレーム
      • ダイボンディング
      • ワイヤボンディング
      • モールド封止
    5. テープ実装型 TAB、TCP、COF
    6. エリアアレイ型 P – BGA、FCBGA
      • パッケージ基板の製造方法 配線形成方法、デスミア処理
      • バンプ接続技術
      • フリップチップ
      • C4バンプ
    7. 小型化パッケージ
      • QFMの製造方法
      • WLPの製造方法
      • FOWLPの製造方法
      • FOWLPに対する各社の取り組み
    8. 多機能化パッケージ
      • SIPとSOC
      • 様々なSIP方式
      • PoPとチップスタックSIP
      • TSV工程
      • FOWLPのSiPへの応用
    • 質疑応答

講師

  • 礒部 晶
    株式会社 ISTL
    代表取締役

会場

愛知県産業労働センター ウインクあいち

12F 1209

愛知県 名古屋市中村区 名駅4丁目4-38
愛知県産業労働センター ウインクあいちの地図

主催

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受講料

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  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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