クリーン化技術による微小ゴミ不良軽減のポイント
~ゴミの「見える化」ツールの活用法、安価で効果的な導入方法~
大阪府 開催
会場 開催
デモ付き
個別相談付き
概要
本セミナーでは、クリーン化技術の基礎から解説し、原因究明と対策、見える化ツールを用いた実演、安価で効果的なクリーン化技術の導入方法を詳解いたします。
開催日
-
2011年6月7日(火) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- クリーンルーム管理、実務の担当者
- 工業用途
- 精密機械
- 半導体製造
- 電子機器・エレクトロニクス
- 液晶工場
- ガラス・光学加工
- プラスチック成形
- 塗装
- フィルム加工
- 医療用途
- 食品用途
- 製薬工場
- バイオハザード施設
- 動物実験施設
- RI (環境) 施設
修得知識
- クリーン化の基礎
- クリーンルームの維持管理
- クリーン化による良品率の向上
- ゴミ・ホコリ対策
- クリーンルームの入退室
- クリーンルームの作業員教育
- 毛髪混入防止
- エアシャワーの効果
- クリーンルームのダストの可視化
- クリーンルーム規格
プログラム
半導体をはじめとする各種デバイスやエレクトロニクス、機能性フィルムの製造及び加工、薄膜塗装や食品業界に至るまで微小な異物による不良対策としてクリーンルーム技術を導入するケースが近年急激に増加している。その現場で効果を発揮しているのがクリーンルームライトをはじめとするクリーンルームの「見える化」ツールの各種である。
本講では、これらを利用したクリーン化対策の基本と事例を挙げ、安価で効果的なクリーン化技術の導入方法について解説する。また、デモ機による実演を行う。
- クリーン化技術とゴミの「見える化」
- クリーン化技術とそのニーズ
- クリーンルームの定義と規格
- 良品率とクリーン化対策の相関
- 微粒子だけでなく粗大粒子の対策も重要
- ゴミ・ホコリの正体と発生源
- クリーンルームの4原則
- 「見える化」ツールの紹介 (デモ・実演付)
- クリーンルームのゴミの見える化ツールとは?
- ポラリオン クリーンルーム ライト
- 落下塵カウンター (表面に付着した粗粒子をカウント)
- ミストストリーム (気流可視化装置)
- クリーン機器の効果と問題点
- エアシャワーの効果を検証する
- 除去率
- エアシャワーが苦手なもの
- 内部クリーンナップ
- エアシャワーで落としたゴミはどこへ行く
- エアシャワーと静電気
- クリーンブースの効果と問題点
- クリーン化事例の紹介
- プラスチック塗装 (静電気対策と局所クリーン化の応用)
- 半導体製造装置アセンブリ (安価なクリーンルーム設置)
- フィルム加工 (各種加工工程におけるクリーン化)
- 露光装置でのクリーン化対策 (装置からの発塵対策、付着塵対策)
- クリーン化技術の導入と活用
- 組織ぐるみのクリーン化対策を進めよう
- 静電気対策とクリーン化の検証
- 作業員教育の重要性、継続できることが重要
- まとめ
会場
ドーンセンター 4階 中会議室2
大阪府
大阪市
中央区大手前1丁目3-49
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
複数名
:
47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)
(案内をご希望の場合に限ります)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方、1名につき49,980円 (税込)