技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

各国DMFの登録・更新・変更・LOAの実際とFDA eCTD作成のポイント

日米欧亜の規制の比較・差異をふまえた

各国DMFの登録・更新・変更・LOAの実際とFDA eCTD作成のポイント

~DMFの基礎と各国のギャップとは~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、DMFのCTD化の方法、および FDA eCTD化したDMFの具体的な作成方法を解説いたします。

開催日

  • 2017年2月20日(月) 12時30分16時30分

プログラム

  1. DMFの基礎と各国DMFのギャップ
  2. 各国DMFの登録・更新・変更・LOAの具体的な方法
  3. DMFのCTD化の方法
  4. FDA eCTD化したDMFの具体的な作成方法
  5. DMF概要
    1. 医薬品事業とDMF
    2. DMFとは
    3. 登録、変更、年次更新、LOA、照会等
  6. 各国DMFの特徴
    1. US DMF
    2. EU ASMF
    3. その他各国DMF
    4. 各国のeCTD/eSubmission状況
  7. CTD形式によるDMFの作成
    1. CTD形式とは
    2. 各モジュール (M1,M2,M3) の概略
    3. モジュール3 (M3) の詳細
  8. FDA DMF eCTD
    1. 概要と全体構成
    2. M1の構成と実際の作成
    3. M2の実際の作成
    4. M3の構成と実際の作成
    5. File (leaf) 用PDFの作成の基準
    6. index.xml、us-regional.xmlの作成

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/23 OOS/OOT調査における原因特定・判断のポイントと逸脱管理 オンライン
2026/4/23 希少疾病用医薬品 (オーファンドラッグ) の薬価算定の実際と薬価戦略 オンライン
2026/4/23 炎症性腸疾患における診療・開発動向と診療現場より期待される新薬像 オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン
2026/4/23 製薬用水設備の設計・バリデーション・適格性評価と管理 オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Aコース (初心者コース) オンライン
2026/4/24 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) オンライン
2026/4/24 QCラボにおけるLIMS/電子実験ノートの導入・運用におけるCSV/DI対応 オンライン
2026/4/24 医薬品/医療機器の自己点検・教育訓練を形骸化させないGVP手順書 (SOP) 作成・整備 オンライン
2026/4/24 製薬用水設備の設計・バリデーション・適格性評価と管理 オンライン
2026/4/24 国内・海外 (日・米・欧・亜) の医療機器保険制度の最新動向と対応のポイント オンライン
2026/4/27 メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 オンライン
2026/4/27 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/4/27 医薬品事業開発における導出/導入・契約、交渉業務の基礎 オンライン
2026/4/27 LC-MSによる医薬品分析での試験法検討とバリデーション オンライン
2026/4/27 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン
2026/4/27 バーチャル (架空の製造所) で学ぶGMP監査 オンライン
2026/4/27 将来の環境や戦略を踏まえた医薬品売上予測 オンライン
2026/4/27 ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略 オンライン
2026/4/27 バイオ医薬品の三極査察に学ぶリスクベース監査対応のポイント オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/2/20 医薬品製造を目的としたプロセス化学と薬事規制及び製薬企業の動向
2025/1/27 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応 (製本版 + ebook版)
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略 (製本版 + ebook版)
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応 (製本版 + ebook版)
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応
2023/2/28 mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用