技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2015年12月15日 11:00〜12:30)
生活者の価値観は多様化し、加速度的に変化し続けています。研究開発分野において、このような時代に対応するためには、社会全体の傾向把握だけではなく、“個”を深く理解し、生活者自身が気づいていないような潜在的なニーズを発掘することが求められます。「行動観察」は、人の行動をくまなく観察し、観察対象者本人も気づかないような無意識の行動をも科学的な根拠に基づいて解釈することによって、行動の奥に隠された潜在的かつ本質的なニーズを発掘する手法です。
本講座では、「行動観察」手法について、その活用領域、観察手法の基礎などを事例を交えて解説します。
(2015年12月15日 13:15〜14:45)
ソーシャルメディアを利用した消費者インサイトをつかむ方法には、Twitter など誰でも参加できるオープンなメディアを利用する方法と対象者を限定しクローズドなメディアを利用する方法がある。ここでは後者のクローズドなメディア利用する方法の一つであるMROC (マーケティング・リサーチ・オンライ ン・コミュニティーズ) を利用した消費者インサイトのつかみ方を説明します。
MROCはグループインタビュー調査と異なり、時間的、地理的、心理的制約を超えた調査手法で、とくに探索的消費者インサイトの発見に適しています。また消費者インサイトを抽出するためには、課題設定、セグメンテーション/リクルーティング、明示的/暗示的インサイトの抽出、プロービング等 が重要となります。
(2015年12月15日 15:00〜16:30)
現代のマーケターには消費者行動の理論と現実の双方を理解することが求められています。ニーズ・イン型、シーズ・アウト型ともに新製品開発では、アイデア創出からコンセプト開発~実際に顧客に商品を手に取ってもらう演出企画~消費・使用場面の提案というブランディングの一連のプロセス管理が重要な業務となっています。その意思決定プロセス場面での重要なマーケティング・リサーチの課題を網羅的に理解できるように解説します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) | オンライン | |
| 2026/1/19 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編) | オンライン | |
| 2026/1/20 | 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 | オンライン | |
| 2026/1/22 | ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント | オンライン | |
| 2026/1/27 | 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) | オンライン | |
| 2026/1/27 | 技術者・研究者のための競合市場分析入門 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント | オンライン | |
| 2026/1/28 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 技術者・研究者のための競合市場分析入門 | オンライン | |
| 2026/1/29 | デザインレビュー (DR) の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 市場分析・競合他社 (ベンチマーキング) 分析と情報収集の進め方 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/2/3 | コア技術を活用した新規事業テーマ発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 革新的テーマを継続的に多数創出する方法とその体系的・組織的な仕組みづくりと活動 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 「ゼロ」から学ぶ異業種連携の基礎・実務 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |