技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

新製品開発のためのニーズ探索・機能設計技術

新製品開発のためのニーズ探索・機能設計技術

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、自社の保有する技術を活用しうるニーズを探索・発見する方法や、発見したニーズを製品化するための設計技法について解説いたします。

開催日

  • 2013年11月18日(月) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 商品企画・研究・開発などの担当者
  • 新規商品の開発に興味のある人
  • 発明をすることが好きな人
  • 新製品開発チームのリーダーになるような方々

修得知識

  • ニーズ探索方法
  • 探索・発見した潜在ニーズからその設計を進めていく方法

プログラム

 本講でいう新製品とは、単なる製品改良あるいは品質改善に留まりません。イノベー ションに限りなく近い新製品を意味します。今の時代、イノベーションとなるような新製品開発ができない企業は淘汰されていくと思われます。そのような新製品を開発するには、まずニーズの探索が欠かせません。しかし、自社の有する技術を活用できうるニーズを見つけないと、自社の製品にはなりえません。
 本講座は、①自社の保有する技術を活用しうるニーズを探索・発見する方法を提供し、②発見したニーズを製品化するための設計技法を提供しようとするものです。

  1. ニーズ探索方法
    1. 潜在ニーズと顕在ニーズ
    2. 潜在ニーズの探索方法
    3. シーズから潜在ニーズを探索する方法
  2. 探索・発見した潜在ニーズからその設計を進めていく方法
    1. 潜在ニーズを機能表現する
    2. 機能表現した潜在ニーズを、繰り返し機能分割していく
    3. システム論と設計方法論の説明
  3. 自社の題材で演習
    1. 自社が有する技術・ノウハウのリストアップから出発して潜在ニーズを探索
    2. 探索・発見した潜在ニーズを機能表現する
    3. 機能表現した潜在ニーズを、繰り返し機能分割していく
    4. おおまかな完成図 (設計図) を見ながら、この新製品に名前をつけ、あらためて売れそうかどうかを検討評価する
  4. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/11 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/11 薬価改定を踏まえた新薬の薬価交渉と戦略策定のポイント オンライン
2026/5/12 中長期研究開発テーマの発掘・選定とその進め方 オンライン
2026/5/14 コア技術の明確な定義・設定と育成、継続的な強化方法 オンライン
2026/5/18 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/19 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/19 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン
2026/5/20 R&Dマーケティングの基礎編・実践編 2日間セミナー オンライン
2026/5/20 研究開発部門のマーケティングの基本知識 オンライン
2026/5/25 マネジメントツールとしての技術ロードマップを運用するための実践的ポイント 東京都 会場
2026/5/25 顧客経験価値から構想する新事業・商品開発の実践講座 オンライン
2026/5/25 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/27 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/27 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/28 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/28 ヘルスケア分野に進出するための市場調査手法と社内体制構築の留意点 オンライン
2026/5/29 研究開発部門のマーケティングの実践 オンライン
2026/5/29 研究・開発のための戦略的技術マネジメントの実践と新価値の創出 オンライン
2026/5/29 ヘルスケア分野に進出するための市場調査手法と社内体制構築の留意点 オンライン
2026/6/3 顧客経験価値から構想する新事業・商品開発の実践講座 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2014/11/21 マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/11/21 マサチューセッツ工科大学〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/20 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/20 防虫剤・殺虫剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/5 給湯器 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/5 給湯器 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/1 ブレーカー(遮断器) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/11/1 ブレーカー(遮断器) 技術開発実態分析調査報告書
2013/11/20 シンチレーション検出器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/11/20 シンチレーション検出器 技術開発実態分析調査報告書
2013/11/5 電子レンジ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/11/5 電子レンジ 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/5 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/5 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/25 水処理膜 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/25 水処理膜 技術開発実態分析調査報告書
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書