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国際的な原料供給リスクによる日本のプラスチック産業への影響

国際的な原料供給リスクによる日本のプラスチック産業への影響

~ナフサ供給変動による影響の実態と今後の対応~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、中東情勢によるナフサ供給の不安定化や、川上を中心としたサプライチェーンの動向を踏まえ、川中・川下メーカーがこれらの影響をどう読み、どう備えるべきかを解説いたします。

開催日

  • 2026年6月22日(月) 13時00分15時00分

修得知識

  • 日本の石油化学需給環境
  • ナフサ調達の仕組み
  • 今後のサプライチェーンや石油化学産業の見通し

プログラム

 中東紛争の開始に伴い、ナフサのサプライチェーンが寸断されたことによって、様々な影響を及ぼしています。SNSやメディアでは不足している材料が盛んに取り上げられ、医療分野の危機もにわかに注目されました。
 セミナーでは足元の日本のナフサ調達の実情について振り返ると共に、石油化学のサプライチェーンにおいてどのような問題が発生していて、どの分野がより深刻なのかを整理し、単に心象論ではない足元の需給の実勢を解説します。
 そのうえで、中東紛争が終結した後、日本の石油化学産業がどのような姿になるのか、検討したうえで、今後注意すべきポイントをおさえます。 (本セミナー企画時と催行時では情勢が大きく変化していると想定されますが、極力最新の情報をお伝えします)

  1. 紛争前の日本の石油化学産業概説
  2. 紛争後のナフサ需給バランス
  3. ナフサ不足の虚像と現実
  4. サプライチェーンの混乱の本質的要因
  5. 今後の日本の石油化学産業の変化
  6. 見ておく/おさえておくべきポイント
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,100円 (税別) / 41,910円 (税込)
複数名
: 19,050円 (税別) / 20,955円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1口 (2名様) あたり 38,100円(税別) / 41,910円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,100円(税別) / 41,910円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 38,100円(税別) / 41,910円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 76,200円(税別) / 83,820円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 76,200円(税別) / 83,820円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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