技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年5月20日〜6月3日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月1日まで承ります。
本セミナーでは、「チクソ性」を測定するためのテクニックを基礎から解説いたします。
また、実用系として微粒子分散系に焦点を絞り、「チクソ性」制御の考え方について概説いたします。
塗料やインキの流動性を表現するために、しばしば「チクソ性」 (チキソ性と呼ばれることもありますが、最近はチクソ性の方が多く使われるようです) という技術用語が使われますが、このような学術用語はありません。この基となる用語は「チクソトロピー」と思われますが、両者は必ずしも同じではないため、実用上、不都合が生じることになります。本セミナーでは、まず学術的な意味と技術的な意味の違いを明確にして、物性評価としてチクソ性を測定・評価するためのテクニックを紹介します。
工業的にチクソ性が重要となる材料は微粒子分散系です。液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、凝集体を形成します。チクソ性を支配するのは剪断流動場におけるこの凝集構造の動的変化です。凝集分散系が示すチクソトロピーや擬塑性流動など複雑な粘度挙動をメカニズムに基づいて包括的に説明するとともに、実際の輸送プロセスに応用する際の留意点やチクソ性に関わる最近の技術動向と展望についても概説します。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/5/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎、求め方、実践的活用法 | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/10/29 | 金属ナノ粒子、微粒子の合成、調製と最新応用技術 |
| 2021/7/30 | 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用 |
| 2021/7/28 | プラスチックリサイクル |
| 2021/6/29 | UV硬化樹脂の開発動向と応用展開 |
| 2021/5/31 | 高分子材料の劣化・変色対策 |
| 2021/5/31 | 重合開始剤、硬化剤、架橋剤の選び方、使い方とその事例 |
| 2021/4/30 | 建築・住宅用高分子材料の要求特性とその開発、性能評価 |
| 2021/2/16 | ポリマーアロイ/ブレンドにおける相溶性・分散条件の最適設計、評価応用の最新技術 |
| 2021/1/29 | 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策 |
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| 2020/1/31 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の求め方と微粒子の分散安定化への活用術 |
| 2020/1/31 | 添加剤の最適使用法 |