技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年4月8日〜18日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年4月8日まで承ります。
本セミナーでは、DRBFMの基礎から解説し、懸念点をすべて抽出する新たな品質情報ナレッジ化の進め方、および生成AIで重点管理項目抽出表、新規点・変更点一覧表、故障モード一覧表を作成する方法について詳解いたします。
FMEAを理解する上でもっとも重要なポイントは、市場で起こりうる重大な問題を設計段階で顕在化させることです。しかしほとんどの企業の設計システムは、設計者の経験に基づき過去の不具合が再発しないように対策する「再発防止型設計」と、ごく限られた条件設定で実施する試作評価試験で問題点を洗い出す「モグラ叩き型設計」で成り立っています。この手法では、運よく顕在化した問題を対策することはできても、潜在している重大な問題が発見されずに出荷され、その結果、多くの問題が市場で顕在化します。漏れのない設計の出発点は、「設計段階で潜在する不具合に気付く」ことであり、そこで注目されるのが、懸念点を顕在化するトヨタの「DRBFM」です。
DRBFMでは、形式的に故障モードをリストアップするのではなく、「新規点・変更点に着目」し、「懸念点を洗い出すツール」で問題を顕在化させ、更に「デザインレビュー」で設計者が気づかなかった問題を指摘します。更に、生成AIを活用して、「過去トラブル情報」と「顧客要求事項」から「重点管理項目抽出表」「新規点・変更点一覧表」「故障モード一覧表」を作成しDRBFMのインプット情報とし、懸念点をすべて抽出する新たな「品質情報ナレッジ化」の取り組みを紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/11 | 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 生成AIを活用したIPランドスケープの進め方とレポーティング、プレゼンテーションのポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/5/11 | 品質管理の基礎 (3) | オンライン | |
| 2026/5/12 | 電気・電子機器の信頼性と安全性、発火防止における原理・原則と具体策 | オンライン | |
| 2026/5/12 | 技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド | オンライン | |
| 2026/5/12 | 不良予測と予兆診断、予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/5/13 | AIエージェントの基礎と業務導入のポイント | オンライン | |
| 2026/5/14 | 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計への応用 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) | オンライン | |
| 2026/5/15 | 製造業における外注品質向上のための管理ポイント | オンライン | |
| 2026/5/15 | 生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 品質管理の基礎 (4) | オンライン | |
| 2026/5/18 | 本当に使えるFMEA・DRBFMの活用法 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) | オンライン | |
| 2026/5/18 | 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント | オンライン | |
| 2026/5/18 | はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント | オンライン | |
| 2026/5/18 | 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 生成AIによる特許明細書作成と人による内容確認・判断のポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |