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医療機器/体外診断用医薬品の保険適用 (C1,C2,E2,E3) とAIでは得られない申請業務の実際

医療機器/体外診断用医薬品の保険適用 (C1,C2,E2,E3) とAIでは得られない申請業務の実際

~限られたエビデンスによる有用性の主張など、AIでは対応できない個別事例の申請対応方法とは?~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、医薬品・医療機器の保険適用と申請業務について、償還価格の算出などの演習を用いてわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2026年3月26日(木) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 医療機器・体外診断用医薬品の保険適用申請に携わる方

修得知識

  • 保険適用審査に向けた記載方針
  • 保険適用申請の準備

プログラム

 新しい有用性を持つ医療機器、体外診断用医薬品の保険適用はその新規性が高い場合同時に保険適用審査のハードルが高くなる。新規性故に限られたエビデンスによる有用性の主張は、厳しい審査を前にして時として行き詰まる場面に遭遇する。このような場合、記述における妥協点を見いだし、考察する事は極めて悩ましい課題である。近年AIが利用される中、基本的な申請ルールについては調査が可能であるが、行政の裁量を意図したアドバイスを得ることはほぼ不可能である。
 本講では多くの申請経験より妥協点の感覚や「壁に当たった場合」の考え方などWebやAIでは得ることのできない情報を含め実戦的な新規保険適用戦略を解説する。

  • 健康保険制度
    • 保険適用申請における医療機器及びIVDの類似点と相違点
    • 保険導入プロセスと戦略
    • 先進医療
    • 保険適用区分
    • 保険適用の流れ
    • 保険適用希望書作成
    • 類似機能区分方式と原価計算方式
    • 償還価格算出演習
    • 加算に関する考え方
    • 要求されるエビデンスについて
    • 効用値について
    • Outocomeの定義とその主張について
    • 保険適用審査とその流れ
    • 保険適用の事例検討
    • 必要な活動について
    • 学会要望
    • 行政折衝の実際
    • まとめ

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

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