技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年3月9日〜23日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月20日まで承ります。
本セミナーでは、高分子材料の劣化メカニズムから、添加剤の活用方法・分析装置による分析評価事例を3名の講師が解説いたします。
(2026年3月6日 10:00〜12:00)
高分子材料 (プラスチック、ゴム) は、他の材料と比べて、軽い、加工しやすい、価格が安い等といった様々な利点がある反面、劣化しやすいという最大の欠点を持っています。工業製品のトラブルは、材料起因のケースが多く、特に、高分子材料は、他の材料と比べて劣化しやすいため、多くのトラブルを発生させている可能性が高いと考えられます。
本セミナーを受講していただくことで,材料ユーザーとして製品を開発する際に、高分子材料を適切に選定するスキルを身に着けられるようにしたいと思っています。
(2026年3月6日 13:00〜15:00)
プラスチックは軽量で加工性に優れているため自動車、家電、食品包装材、生活資材などの多くの分野で使用されているが、使用環境によっては熱や光により材料の力学特性低下や変色等が引き起こされ、耐久性や外観を損なうことがある。そのため、複数のプラスチック用添加剤が配合されており、長寿命化や高機能化に大きく貢献している。一方で、配合する添加剤の種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色問題を引き起こす可能性があり、適切な添加剤配合の選定が必要である。
本セミナーでは、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構を説明した上で、市販されている酸化防止剤・光安定剤・金属不活性剤に加えて、環境対応型樹脂添加剤であるアデカシクロエイドシリーズを紹介しながらその適切な選択・使用方法について解説する。
(2026年3月6日 15:15〜16:45)
高分子材料の評価で用いられる分析装置とそこから得られる分析結果について基礎から解説します。
今回は、劣化に伴う高分子材料の変化を多角的に評価できるように、劣化をキーワードとした評価事例を多く紹介し、各装置を用いて、または、装置を組み合わせて解析する手法を学びます。高分子の構造変化を評価できる分析装置として、フーリエ変換赤外分光光度計、ラマン分光光度計などを紹介します。
また、高分子の特性変化を評価できる分析装置として、ダイナミック超微小硬度計、紫外可視分光光度計、示差走査熱量計などの紹介を予定しています。
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |