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医薬品開発における生存時間解析

医薬品開発における生存時間解析

~基礎から統計手法の限界まで~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬品開発における生存時間解析について取り上げ、用語解説 (生存関数・ハザード関数など) から統計基礎 (Kaplan-Meier法、Cox回帰など) と生存時間解析のサンプルサイズ設計や希少疾患など症例数が少ないときの統計解析上の応用事例を紹介いたします。

開催日

  • 2026年2月27日(金) 10時30分16時30分

プログラム

 生存関数やハザード関数のような生存時間解析に基本となる用語の解説から、Kaplan-Meier法、ログランク検定、Cox回帰といった生存時間解析の三種の神器ともいえる基礎的内容、Cox回帰を用いる場合の留意点などについて解説する。さらに、昨今、希少疾患など症例数が少ないときの統計解析上の応用事例についても紹介する。

  1. 生存時間解析における基本概念
    • イベント、打ち切り
    • 生存関数、ハザード関数、累積ハザード関数
    • 指数分布、ワイブル分布
    • 尤度の計算
  2. 生存関数のノンパラメトリック推定
    • Kaplan-Meier法
    • リスク集合
    • メディアン生存時間と区間推定
    • Greenwoodの公式
  3. 生存時間分布の群間比較
    • ログランク検定
    • 一般化ウイルコクソン検定
  4. Cox回帰
    • セミパラメトリックモデル
    • 比例ハザードモデル
    • 部分尤度
    • タイデータ
  5. その他の生存時間解析に関連したトピック
    • 生存時間解析のサンプルサイズ設計
    • Cox回帰の限界
    • 希少疾患に対する小規模臨床試験での実践
  6. 質疑応答

講師

  • 魚住 龍史
    東京科学大学 工学院 経営工学系
    准教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,200円 (税別) / 42,020円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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