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BCS・rDCS・PBBMを用いた製剤開発戦略とバイオウェーバー

BCS・rDCS・PBBMを用いた製剤開発戦略とバイオウェーバー

~バイオウェーバー取得に向けた科学的合理性の確立と各種アプローチを使用した開発段階での実際~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年3月10日〜24日を予定しております。
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概要

本セミナーでは、溶解性と膜透過性に基づく BCS を出発点とし、吸収律速過程に着目して開発容易性を評価する DCS の概念を概説します。

開催日

  • 2026年2月24日(火) 13時00分16時30分

修得知識

  • 生物学的同等性
  • BCS
  • DCS
  • PBBM
  • バイオウェイバー

プログラム

 近年、製剤開発においては、臨床試験の効率化と科学的根拠に基づく開発戦略の構築が求められています。
 本講演では、溶解性と膜透過性に基づくBCS (Biopharmaceutics Classification System) を出発点とし、吸収律速過程に着目して開発容易性を評価するDCS (Developability Classification System) の概念を概説します。
 さらに、in vitro溶出試験とin silico解析を統合するPBBM (Physiologically Based Biopharmaceutics Modeling) の活用により、吸収挙動を定量的に予測する方法も概説します。これらの方法をバイオウェーバー取得に向けた科学的合理性の確立を目指す最新の研究・応用事例を紹介します。

  1. 経口投与製剤の生物学的同等性について
  2. 医薬品のBCS (Biopharmaceutics Classification System) について
  3. 医薬品のDCS (Developability Classification System) について
  4. 経口投与製剤 (即放性製剤) の吸収予測のためのPBBM (Physiologically Based Biopharmaceutics Modeling) について
  5. 各種アプローチを使用した開発段階でのバイオウェイバーの実際
    • 質疑応答

講師

  • 上林 敦
    東京理科大学 薬学部 生命創薬科学科
    准教授

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 42,700円 (税別) / 46,970円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

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  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
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  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

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