技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年12月19日〜2026年1月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年12月26日まで承ります。
本セミナーでは、架橋について取り上げ、架橋の基礎、架橋剤の架橋によるポリマーの物性変化、各種架橋剤の反応性と特徴、架橋剤の効果 (接着改良、耐熱性改良、その他の性能改良)、架橋剤使用上の注意点について詳解いたします。
架橋剤は塗料や接着剤の性能を向上させるための有効な素材である。たとえば架橋剤を用いる事により、塗料や接着剤の接着性や耐熱性などの性能を改良することができる。
この講演では初めに架橋剤によるポリマー (塗料や接着剤) の物性改良について説明する。ただし、常に架橋剤によるポリマーの物性を改良できるわけではない。
ここでは架橋によって物性改良を起こすことができる場合とできない場合についても説明する。
次に架橋剤の使い方について紹介する。世の中には多種の架橋剤があり、広く使用されている。ここでは代表的な架橋剤の反応性、特徴について述べる。架橋剤の使用方法は比較的単純であるが、使用方法を誤ると目標の性能が得られない。そこでここでは架橋剤の実際の使用に当たっての工夫や注意点についても説明する。
最後に架橋剤による接着性、耐熱性などの改良効果の具体例を紹介する。なお、本講座の内容は接着剤と塗料だけでなく、記録材料や粘着剤などの接着にも有効である。また本講座は架橋剤を使い慣れていない技術者、架橋剤の知識の無い技術者にも分かりやすい説明にする予定である。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/6/9 | ポリマー材料 (樹脂・ゴム・高分子) におけるブリードアウト&ブルーム現象の発生メカニズムの解明と防止・対策処方 | オンライン | |
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| 2026/6/11 | 射出成形の原理に基づく成形不良の理解と対策 | 大阪府 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2018/7/31 | 高耐熱樹脂の開発事例集 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |
| 2018/3/19 | 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2018/3/18 | 射出成形機〔2018年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/7/31 | プラスチック成形品における残留ひずみの発生メカニズムおよび対策とアニール処理技術 |
| 2017/7/31 | 機能性モノマーの選び方・使い方 事例集 |
| 2017/6/19 | ゴム・エラストマー分析の基礎と応用 |
| 2017/2/27 | プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術 |
| 2017/1/31 | 放熱・高耐熱材料の特性向上と熱対策技術 |
| 2016/8/31 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と物性制御ノウハウ |
| 2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
| 2016/3/31 | エポキシ樹脂の化学構造と硬化剤および副資材の使い方 |
| 2014/11/30 | 繊維強化プラスチック(FRP)〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/8/28 | 高分子の劣化・変色メカニズムとその対策および評価方法 |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/6/15 | 射出成形機〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |