技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント

はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント

~分子・材料・プロセス設計における具体的なデータ解析手法~
オンライン 開催 デモ付き

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年10月29日〜11月12日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年11月10日まで承ります。

概要

本セミナーでは、これから機械学習に取り組む研究者・技術者やDX推進担当者を対象に、機械学習の基礎と全体像を整理し、自社の課題に合った導入・適用方法を考える視点を提供いたします。
さらに、分子・材料・プロセス設計の各領域において、具体的な活用方法をデータ解析ツールDatachemical LABの実演を交えて解説しいたます。

開催日

  • 2025年10月28日(火) 13時00分16時00分

受講対象者

  • 社内のDX化に取り組まれている担当者
  • これから機械学習に取り組まれる研究者・技術者

修得知識

  • 研究開発で機械学習を活用する全体像
  • 自社に合った最適な機械学習の導入・適切な選定
  • 分子/材料/プロセス設計における具体的なデータ解析手法
  • 機械学習活用を効果的に社内で推進するためのコツ

プログラム

 研究開発の現場では、AIや機械学習を活用した業務効率化の重要性が高まっています。しかし現実には、機械学習についてよく分からない、現場やマネジメント層からの理解が得られない、数多くの関連サービスの違いが分からないといった理由から、機械学習の活用が思うように進まないケースが多く見られます。
 本セミナーでは、これから機械学習に取り組む研究者・技術者やDX推進担当者を対象に、機械学習の基礎と全体像を整理し、自社の課題に合った導入・適用方法を考える視点を提供します。さらに、分子・材料・プロセス設計の各領域において、具体的な活用方法をデータ解析ツールDatachemical LABの実演を交え解説します。
 また、社内で活用を推進する際に直面しがちな課題とその対処方法、データ駆動型の研究文化を根付かせるためのポイントを共有し、受講者が円滑に自社での取り組みを進めるようになることを目指します。

  1. はじめに
    1. 機械学習の概要
    2. データサイエンスの中での機械学習の位置づけ
    3. なぜ機械学習活用が求められるのか?
    4. 自社に合った機械学習活用の手段
  2. 各研究開発プロセスでの機械学習活用方法
    1. 材料設計
      1. データセット作成
      2. データ可視化
      3. データ前処理
      4. モデル最適化
      5. 実験条件予測
      6. 適応的実験計画法
    2. 分子設計
      1. 記述子計算
      2. 構造生成
      3. 分子構造予測
    3. プロセス設計
      1. ソフトセンサー
      2. 異常検知
  3. 機械学習活用の社内推進のポイント
    1. なぜ機械学習活用が進まないのか?
    2. 活用推進成功のポイント
    3. データ駆動型研究文化の定着に向けて

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年10月29日〜11月12日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/26 生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法 オンライン
2026/5/27 製造業における新製品テーマ創出と事業化判断 オンライン
2026/5/27 R&D戦略策定 & R&Dテーマ評価の実践 オンライン
2026/5/27 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント オンライン
2026/5/27 生成AI (ChatGPT) を活用した多変量解析実践講座 オンライン
2026/5/27 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/27 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/27 レーザー加工分野における機械学習の活用手法 オンライン
2026/5/27 生成AIを活用した業務効率化とAIの急速な進化に対応するための仕事術 オンライン
2026/5/28 材料・分析データに活かすためのケモメトリクスの基礎と実践 オンライン
2026/5/28 AIによる物性推算 オンライン
2026/5/28 生成AIを活用した技術文書・論文作成の実践と業務効率化 オンライン
2026/5/28 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/28 研究開発・技術部門による3つの重要要素に基づいた「良い新規事業戦略」の構築と策定 オンライン
2026/5/28 最適な生産計画の出発点となるAI需要予測のポイント オンライン
2026/5/29 開発者・技術者のための技術発想と実現 オンライン
2026/5/29 研究・開発のための戦略的技術マネジメントの実践と新価値の創出 オンライン
2026/5/29 外観検査の実務とポイント オンライン
2026/5/29 研究開発部門のマーケティングの実践 オンライン
2026/6/1 生成AIによる特許調査の進め方とプロンプト設計のポイント オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/7/30 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/12/30 実践Rケモ・マテリアル・データサイエンス
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2020/8/11 化学・素材業界におけるデジタルトランスフォーメーションの最新調査レポート
2020/8/1 材料およびプロセス開発のためのインフォマティクスの基礎と研究開発最前線
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/1/31 マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2018/5/31 “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用
2013/6/21 機械学習によるパターン識別と画像認識への応用
1993/3/1 新しいサーボ制御の基礎と実用化技術