技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

オンコロジー領域における医薬品売上予測手法とデータ収集及び注意点

オンコロジー領域における医薬品売上予測手法とデータ収集及び注意点

オンライン 開催 演習付き

視聴期間は2024年6月25日〜7月5日を予定しております。
お申し込みは2024年7月3日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品の売上予測に必要な知識とスキルを身につけていただくことを目的とし、医薬品の売上予測について基本的な考え方から実務を意識したアプローチまで取り上げます。

開催日

  • 2024年7月3日(水) 13時00分 2024年7月5日(金) 16時00分

修得知識

  • 売上予測の基本的な考え方
  • オンコロジー領域におけるモデルの考え方
  • 説明性の高いアサンプション設定
  • 実務者目線での注意点
  • 売上予測モデルにおけるExcelマナー

プログラム

 医薬品のライフサイクルにおける売上金額推移を把握することは医薬品の価値最大化において重要な取り組みです。売上予測を精緻に実施するには、疾患ごとの特徴を考慮しなければなりません。オンコロジー領域では、考慮すべき軸が多く存在し、売上予測を実施する上では、取扱いに気を付けなければなりません。
 本講演では、一般的な売上予測の手法に加えて、オンコロジー領域においてはどのような調整をすべきかこれまでの経験を踏まえ、お伝えします。

  1. 医薬品の売上予測概論
    1. 売上予測とは
    2. 売上予測の目的
  2. オンコロジー領域における売上予測
    1. オンコロジー領域の特異性
    2. オンコロジー領域における考え方
  3. 売上予測の方法論
    1. 患者数ベースの売上予測モデル
      • 特徴
      • 構成因子
      • 患者数の推計
    2. 売上実績ベースの売上予測モデル
      • 特徴
      • 推計方法
    3. オンコロジー領域に適用する際の調整
  4. データの収集・分析
    1. 収集・分析方法
      • デスクリサーチ
      • インタビュー
      • Webアンケート調査
      • アナログ分析
    2. アサンプション設定
      • アサンプション別に適した設定方法
      • 幅がある場合の処理方法
  5. 不確実性要因およびその対応方法
    1. 不確実性とは
    2. シナリオ設定
  6. 売上予測モデルにおけるExcelの使い方
    1. シートの使い方
    2. 最低限知っておきたい関数
  7. オンコロジー領域における売上予測例
  8. 社内における説明性
    1. 資料構成
    2. 説明時の注意点
  9. 実務経験から見た売上予測プロジェクト
    1. 売上予測の注意点
    2. 成功例・失敗例
  10. 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年6月25日〜7月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2025/5/9 臨床QMSを意識した治験のIssue分析とCAPAマネジメント実践的運用 オンライン
2025/5/12 Excel業務の改善術入門 オンライン
2025/5/12 実験計画法・ベイズ最適化を用いた効率的な実験デザイン オンライン
2025/5/12 生命科学・医学系指針、個人情報保護法をふまえた患者レジストリの構築とレジストリデータの利活用に関する実務事例 オンライン
2025/5/12 QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎 オンライン
2025/5/12 無菌医薬品の製造管理・環境管理の留意点とCCS戦略の策定 オンライン
2025/5/12 QbDに基づく医薬品開発の考え方と安定性試験結果の統計解析の手法 オンライン
2025/5/12 「洗浄バリデーション」「マルチパーパス設備洗浄評価基準」コース オンライン
2025/5/12 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン
2025/5/12 研究・企画・開発者のためのマーケティング基礎講座 オンライン
2025/5/12 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Aコース (初心者コース) オンライン
2025/5/12 タンパク質の凝集体分析と安定化戦略 オンライン
2025/5/12 国際共同臨床試験におけるTPP製品位置付け、薬価/事業価値への影響と戦略 オンライン
2025/5/12 適応性に富むプロジェクトを想定したCSV計画の立案と活動判断 オンライン
2025/5/12 高薬理活性物質を扱うマルチパーパス設備での洗浄評価基準と洗浄管理の留意点 オンライン
2025/5/13 実験・測定に必要な統計の基礎とデータ解析のポイント オンライン
2025/5/13 現場の視点から見た洗浄バリデーション取り組みのポイント オンライン
2025/5/13 PIC/S GMPの要求するバイオ医薬品の品質管理・品質保証の留意点とバリデーションの立案・実施と適格性評価 オンライン
2025/5/13 非臨床試験における統計的側面からみた試験委受託時の留意点と報告書レビュー オンライン
2025/5/13 医薬品不純物管理のための許容量 (PDE) 設定の基礎と実践 オンライン