技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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ウェアラブル機器の発展により生体情報の活用の価値が高まっております。
本セミナーでは、ストレス・感情・身体状態など生体情報の計測、データの処理等、生体情報センシングの基礎から解説いたします。
また、生体情報センシングの最新トレンド・製品応用へのポイントについても解説いたします。
生体情報センシングとは、心拍数、呼吸、体温、筋活動、脳波などの人体の生理的指標を計測するものである。これらのセンシング技術は健康管理、医療支援、トレーニングなど多岐にわたる分野で利用されている。例えば、健康管理の分野では、ウェアラブルデバイスにより心拍数や動きを検出して運動量や睡眠スコアを算出したり、運動や休憩を促すメッセージが送られたりする。そこでは、運動量スコアや睡眠スコアが実感や行動変容に結びつきにくいことや、メッセージによる行動誘導がなされにくい課題も指摘されている。この課題を解決できるアプローチの一つが感覚フィードバックの技術である。感覚フィードバック技術はユーザに直接的な感覚情報を提供するものである。例えば、触覚フィードバックでは振動や圧力を用いてユーザに刺激を与え意識を向けることができる。さらに、複数の感覚を組み合わせて提示することによって、効果的なフィードバックや新たな体験創出が可能になっている。
この講演では、生体情報センシングや感覚フィードバックに関わる最近の技術トレンドやそのメカニズムを紹介する。次に、生体情報センシングで得られたデータと感覚フィードバックを繋げたサービスシステムの考え方をまとめている。講演者の過去の研究事例の解説を通して理解を深めていただく。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/10 | 制御のためのシステム同定 (アドバンスト編) | オンライン | |
| 2026/2/19 | 感性・感情・印象の評価・定量化・モデル化への挑戦 | オンライン | |
| 2026/3/12 | インキャビンセンシング (ドライバ監視・車室内モニタリング) 技術開発のポイントと最新市場トレンド | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2023/6/30 | 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用 |
| 2022/4/6 | Society 5.0 時代を切り開くデバイス・部材・製造装置 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/1/31 | センサフュージョン技術の開発と応用事例 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2014/6/30 | マイクロセンサ 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/9/15 | カプセル内視鏡 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/9/15 | カプセル内視鏡 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/1/30 | 圧力センサ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/1/30 | 圧力センサ 技術開発実態分析調査報告書 |